ひと月ほど前、自宅でふと鏡を見た際に、 左目が外を向いていることに気が付きました。 その2週間後、パートナーからも指摘が。 今まで、なったことは無く、二重に見える事もなかったため、 自分自身で驚きが。 【調べてみると】 日本弱視斜視学会のサイトで調べてみました 日本弱視斜視学会 私の場合は時々しか発生しないので、「間欠性外斜視」という症状のようです 以下、症状の引用 基本の目の位置は外側を向いているので、ふだんは無意識に目に力をいれていて、外斜視にならないよう努力しています 。そのため、 疲れやすく、体調が悪いときや眠い時には外斜視が出現します 。特にまぶしいと両眼をあわせにくくなるため、屋外で片目をつぶりやすくなります。 外斜視が出現した時には、片目でしかものを見ていないか、2つにものが見えています。小児では2つに見える(複視)と訴えることは少なく、ずれた目の情報を脳から消去してしまいます。これを抑制といい、両眼視機能が低下します。両眼視機能が低下すると、ボールあそびや平均台などが苦手になります。おとなでは、2つにものが見えたり、両眼で見ようとするとはっきり見えなかったりするために日常生活が困難になります。 ==ここまで引用== 7月ころから、仕事で一日中パソコンを見るようになりました。 そんなことも影響しているのかもしれません。 でも、無意識に目に力を入れているとは、知りませんでした。疲れている時、スマホは片目で見ているときもあったように思います。 【掛かり付けの眼科へ】 私は、コンタクトレンズの処方などで利用する掛かり付けの眼科があります。 年に1度行くか否かくらいの通院頻度ですが。 ■先ず検査 看護師に眼圧や視力検査等通常の検査が行われました。ここは特に問題は無く、視力も以前とあまり変わらない状況でした。 ここからは斜視の検査 片目を隠して眼球の動きを見る検査です。 定規にいくつもプリズムがついている器具を利用し、3メートルくらい先のディスプレイ移った「蝶」を見て、左右で上に見えるか、下に見えるか検査しました。 これは「遮閉検査」と言われるようです。これで視力の度数みたいな数値で表されます。 ここで斜視があることが明確になりました。 ■さて診察 先生はカルテを見て、今までになかったことを確認。改めて診察室で先生に見て頂いても、今一つ原因が分からない...
日々の生活の中で行っていること やってみたいこと など書いています。 中心はビジネス書などの感想です。 IT業界に長く在籍しています。 20年以上 その中で気づいたことを書いています。 ほかには、、 年齢と共に「通院」関係、「ランチ」メモなどを。 特化はせずに、日々の暮らしで気になり、誰かに有効になるようなコンテンツを目指しています。 @yominamino