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1月, 2019の投稿を表示しています

2019年1月中途採用面談

私の会社では、中途採用面談を行っています。 会社は、いわゆるIT系です 私は面接官の一人です。 当社には、他業界からキャリアチェンジで 面接を受けられる方もいます。 そこで、気づいたことです。 というかお願いかもしれません。 新卒採用ではないので、 もっと自分が行いたい業務や仕事を 話して欲しい。と思っています。 中途採用ということであっても 採用する側は、必ずしも即戦力でと 考えているわけではありません。 今までの社会人生活で 培ってきたこと。 これも、お話しください。 本人は、役に立たないと思っていても、 第三者がみれば、とても良い経験であるかもしれません。 知識が少ないので馬鹿にされそう そう思うかもしれませんが、 面接者は、他業界なので、 業界用語がわからなくても、一般慣習をしらなくても 当然である。 と思っています。 だから、思いの丈を 面接官にぶつけてください。 良い結果が返ってくると思います。 ■ポイント □ 自分の経験を洗い出す事 □ 業界のことを少しは研究すること □ なぜ、この業界を選んだのか、希望を明確にすること □ やりたいこと、貢献できそうなことを考えること

下町ロケット ヤタガラス 池井戸潤

年末にTBS系で放送されていた 下町ロケットの原作のひとつです 池井戸潤さんの下町ロケットシリーズは 本書を含めて4冊が発刊されています。 初期の2冊はハードカバーから 文庫本になり、販売されています。 「ゴースト」と「ヤタガラス」は ハードカバーではなく、ソフトカバーに変更されています。 私は、通勤時に読むことが多いため、 ソフトカバーの方が、持ち運びに 便利ですね。 下町ロケットは、一冊一冊が長編ではありますが、 1冊ごとに完結されているとともに、 シリーズとして、前作の結末を踏まえて、 次作につながっているシリーズです。 とても、好ましいと思います。 本書も、社長候補の一人が辞任して、連絡が 取れない状況で終わっています。 もしかしたら、次作で登場してくるかもしれませんね。 今回も、佃社長の熱い気持ち 誠実な気持ちが全面に出てます。 本書のターゲットが、 近未来を書かれていることもあり、 その観点で読まれることも楽しいです。 技術者の観点、登場する企業の立場での読む。 など、経済小説的にみることも良いと思います。 でも、単純に痛快小説として 読むのが、読後一番すっきりするかも しれませんね。 下町ロケット ヤタガラス