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2022年3月 自考 岡田 豊

自考 あなたの人生を取り戻す/不可能を可能にする/日本人の最後の切り札【電子書籍】[ 岡田豊 ] 楽天で購入 ■ 読者層  ・最近なんとなく閉塞感をもって生きている  ・忖度するのに疲れている  ・周りに合わせて人と付き合うのがつらい  こういったことを時々感じられる方に、一読いただければと思います。 ■ 自考とは何だろう  作者は、自考を進めることの影響として、以下を挙げています。  まず、自考とは  □ 「自考」は責任回避や現実逃避ではありません。  □ 自分の思考を180度変えましょう    自考のメリットは  □ 自分を責めるのではなく、自分を守り抜くのです  □ 自分を守ることができれば、他の大勢の人を守ることができます  そう、自分を守ることそして、その先には周りを守ることもできるのです。 ■ 自考していない日本  作者は今の日本人気質を、  会社が、国が、自分たちのことを守ってくれる。  結局、良くも悪くも他責になっていると憂いています。  そして、  □ 国民のレベル以上の政府や政治は生まれない  とも、言い切っています。 ■ それでは、私たちはどのように行動すれば良いのか。  □ 正論をぶつけるやり方  □ 自分に合った仕事をやる。  □ あきらめない。こだわる。 そして、迷ったときには、  □ 迷ったら自分の良心に立ち返る 誰もための仕事か とはいえ、それを実現するためには、  □ 自分との葛藤 が発生します。 でも、そこは以下の言葉で筆者は締めています。  □ 自分を信じて、突き進めばいい。遠慮なく、自由で、新しく、大きな「絵」を描くべきです。 ■ 筆者について  筆者は長く記者を務めてきた方です。  コメンテーターも務めています。  海外在住も含めて、気づき、育み、考えて  この日本を見たときに、ではどうするべきかを著したのがこの書籍だと思います。  自分らしさを取り戻す  新たに見つける  そういった方に、読んで頂きたい本です。 自考 岡田豊  (2022年3月20日)

2023年10月 アマゾン関連の3冊 城田真琴・成毛眞・ブライアン・デュメイン

世界長座番付1位になった アマゾン ーーーーーーーー 2023年10月 追記 アマゾン化する未来/ブライアン・デュメイン 原書は2020年に発刊されています。 今から3年前です、コロナが流行り始めた時でしょうか。 たった3年前のことですが、内容が古く感じます。 ここで、描かれていることが、実際に実現されているからです。 IT業界はドックイヤーと言われています。 つまり普通より、7年早く物事が進むという意味です。 ラストワンマイルについては、以下の記述があります。 第10章 自動配送のラスト・ワンマイル革命 自動運転バンとドローンが導くバウンダーレーレス □ オンラインで購入するだけでなく、オンラインで購入して実店舗で受け取る、オンラインで購入して実店舗から届けてもらう、あるいは昔ながら実店舗でショッピングする □ ラストワンマイルは荷物の配送にかかる費用の半分以上が、そこで発生する場合もある。 □ 事故が起きた場合、バンは自分を犠牲にして歩行者や自転車、ほかのドライバーなどに危害をかうわえないようにプログラミングされている。 配送手段です。 自動運転のバンを導入する話まで来ています。 また、品物の受け取り手段も4つほどあげています。 より、実店舗への進出が行われてきた証なのかもしれません。 今月、アマゾンは人工衛星を打ち上げました。 ・ネットが届かない地域をなくす ・人口増に備えて、月などへの拠点を作る などが目的と噂されています。 今は2023年です。 3年後の2026年には、どこまで実現しているのか。 ワクワク感が止まりません。 ーーーーーーーー (2019年2月) アマゾンを対象にした2冊を読みました。 過去の記事 > 2018/10/27 XML デス・バイ・アマゾン テクノロジーが変える流通の未来/城田真琴 Amazon 世界最先端の戦略がわかる/成毛眞 アマゾン化する未来/ブライアン・デュメイン 城田さんの本 は、アマゾンの強さから、同業の企業がつぶれることを指す 「デス バイ アマゾン」 この言葉に屈しない企業を、紹介、説明をしています。 アマゾンとの差別化を行い、生き残るために以下を挙げています。 □ アマゾンとの差別化 1)圧倒的な商品力で差をつける 2)カスタマイズ・パーソナライズ 3)痒いところに手が届...

2019年6月 余計なことはやめなさい/氏家健治

余計なことはやめなさい! ガトーショコラだけで年商3億円を実現するシェフのスゴイやり方 [ 氏家 健治 ] 楽天で購入 ケーキ屋さんの余計な事は何だろう。 どういうことを行ったら、成功をしたんだろう。 そんなことを思いながら読み進めました 考え方として ・選択と集中 ・需要と供給 という言葉が思い浮かびました。 さらに 自分の思いとは、あるべき姿とは何だろう それを実現させるために 様々な試行錯誤を続けてきたように思えます。 それでは本題の「余計なこと」とは □ 見栄や気遣い そうなんです。 他との比較や 八方美人になってしまう、気遣いは不要なことに気づかれました どうしても、何かをすると、「トレードオフ」って発生しますよね。 そして商品そのものに対しても □ プロダクトの徹底的な絞り込みは、俗人的な作業を標準化した作業へとシフトさせる効果があるのです。 と言い切っています。 いわゆる「生産性」ですね。 自分の考え方で進めた結果 □ 価格を上げたら客筋が良くなった、 そして □ 人の声に従うことで、なんとなく担保を得たような気がするだけ。それは本当の担保ではありません。 と、気づかれたようです。 さて次は、ポイントです □ 商品は最大の広報 □ 大事なのは継続です □ 続けていくとアンテナの感度があがります。 広報かつどうっていうと宣伝を思い浮かべますが、 商品自体も広報だったのですね クチコミが、その一つに当たるのでしょうか。 次は心の持ち方です □ 「ありがとう」の反対は「当たり前」 □ 人にこんなふうに見られたい、世間にこう思われたいという見栄は、プラスに働くこともありますが、往々にして足を引張りがちです。 結局自分の心やあるべき姿に従わないといけないのでね。 ここはちょっと難しい やっぱり、姑息な手を使っても、評価されたいですからね。 最後はブランドについてです □ これをされたら嫌だということに対処しておく □ 本当に現在の価値のままでいいのでしょうか それだけの商品数が必要でしょうか 現在のお客様を維持することだけがすべてでしょうか 会社や店の中に余計な機能や事業はないでしょうか ちょっと耳が痛いです 自分は会社の中で余計なも...

2018年9月 マイクロUSBHUB LENOVO YOGA BOOK Windows 

LENOVO YOGA BOOK Windows を 2018年夏から利用しています。 製品はこちらです Lenovoの公式サイトです このタブレットみたいなパソコンには 接続インターフェースが、 マイクロUSB一つしかありません ブルートゥースでどうにかなる と思っていましたが 外付けHDDなどもあり、 USB HUBの購入を決めました ELECOM U2HS-MB02-4BBK USBハブ USB2.0対応 スマートフォン ・ タブレット 用 microUSB ケーブル 変換アダプタ付 バスパワー 4ポート ブラック エレコム|1 https://store.shopping.yahoo.co.jp/bestone1/yk1641.html 金額は980円(税込)でした。 タブレットなどを利用している方にも良いと。 4ポートあれば、私は十分です iPhoneも充電しています。 (2018年9月16日)

2019年8月 気分がスカッとする本『フェイク』楡修平

フェイク (角川文庫) [ 楡 周平 ] 楽天で購入 楡修平さんの小説です 経済小説ではありません。 登場人物は、 主人公の銀座にボーイとして働く青年 とその友人(男女) そして、銀座のママとそのお客さん 主人公が、右に左に動きます。 人は周りの人たちに、振り回され、影響を受けるということです。 た、これが悪いのではなく、時には 水の流れるままに身を任せてみるのも 良いかもしれません。 その結果、自分の知らない世界を覗くことができて 視野が広がり、一人の人間として成長していく プロセスを得ることができます。 主人公は、その結果いい思いをすることになりますが、 谷底に落とされる眼にもあいます。 しかし、いい事も悪い事もいつかは終わりが来ます。 日はまた昇るのです。 そう思ってると、調子が良い時には、 自分を戒めたり、 悪いときは、じっと我慢をして台風が過ぎ去るのを待つ との考えで過ごせれば、 精神安定剤になるのではと、思いました。 仕事 登場人物たちは、単なるサラリーマンではありません。 複数のお金を儲ける手段を持っています。 いわゆる副業でしょうか。 それは、 単発のものではなく、組み合わせ、組重ねがあって、 お金が複利で回り始めるのです。 お金が倍増する仕組みです。 恩を仇で返す 人と付き合う時、こちらの恩が仇で帰ってくること可能性を 前提に付き合った方が良いのか それとも、そんなことは考えずに進める方が良いのか。 仇で返される方は、恩を渡す方にも傷があることが 前提としてあるのではないか。 なので、あだで返されたときに、 復讐を考えれば良いということで、 マイナス事項からは脱却しようと 決めました。 チャンスはいつまでも待ってはくれない するときには、一気に決めて、 チャンスをつかみにいかなければなりません。 時間とともに、水たまりの水のように 蒸発してしまいます。 気合を入れて、つかみに行きましょう。 この本は ちょっと、毎日が機械的に過ぎていると 感じている方に、読んでもらいたい本です。 楽しいです (2019年8月8日)

2019年3月 伸びる会社は「これ」をやらない/安藤広大

伸びる会社は「これ」をやらない! [ 安藤広大 ] 楽天で購入 私はいわゆる中小企業にいます。 そこで、ずっとモヤモヤ感を持っていました それを教えてくれたのが、この本です。 原因は、 社長が動きすぎること でした。 やはり、社長自身が動いて決めなければ。 そう思うことは、良くわかります。 しかし、そにことによる弊害があります。 一番大きいと思うのは、 社員が社長に言えば特例を認められる。 そのように、思ってしまうため 中間管理職の立場がなくなってしまうことです。 また、社員からも社長から承認を もらっている。 と勝手に解釈をしてしまうことです 会社に対して何かモヤモヤ感を お持ちの方は、是非、一読下さい。 時には、アマゾンプライムで キンドルが無料になることも あるようです。 伸びる会社は「これ」をやらない/安藤広大 (2019年3月10日)