10数年ぶりに訪れた忍野八海 以前は綺麗な水のいかがある程度で、それほど記憶にも残っていないところ。 でも、今は違います。 インバウンドの観光客、特にアジア系の方でいっぱいです。 飲食系の建物も多くあり、なんでここが。 という感じです。 ちなみに、かけそば1杯1300円で提供されていました。 なぜ人気なのか パートナーと会話した結果、 ・富士山の眺望 この日は、雲がかかっていてみえなかったけど、 多分素晴らしい眺めで良い写真が撮れますし、 水車小屋や茅葺き屋根の家とのショットも良さそうです。 ・富士山が世界遺産に登録 ここは富士山の「構成遺産」になっているので、ブランド的にも良いのでは。 ・神秘的な透明な水 ここには富士山からの水が湧き出しています。 この水の透明さはインバウンドの方々には、日本の原風景と思われるのでしょうか。 「鉱山ミューアム」の展示から。 「道の駅 なるさわ」に隣接しています 吉田うどん・道の駅 富士吉田 わたしたちは、インバウンド価格を避けて、「道の駅 富士吉田」で吉田うどんをいただきました。 「かけうどん」は450円です。天かすはご自由にです。 おわりに 中国からのインバウンドは少ない昨今ですが、多い時にはどのような状態であったんだろうと。考えさせられました。 オーバーツーリズムの方々が、地元にどれだけお金を落としていくのか。 忍野八海の店舗従業員も、外国の方も多かったし。 まぁ、私たちは楽しめたから良かったのですがね。
simple life
日々の生活の中で行っていること やってみたいこと など書いています。 中心はビジネス書などの感想です。 IT業界に長く在籍しています。 20年以上 その中で気づいたことを書いています。 ほかには、、 年齢と共に「通院」関係、「ランチ」メモなどを。 特化はせずに、日々の暮らしで気になり、誰かに有効になるようなコンテンツを目指しています。 @yominamino