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2020年12月 ビジネスエリート必読の名著15 大賀康史

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2019年11月 完全版 僕たちはなぜ働くのか 池上彰 監修

なぜ僕らは働くのか 君が幸せになるために考えてほしい大切なこと [ 池上彰 ] 楽天で購入 流石に学習研究社の本 っていった感じでしょうか。 既に大人になった、社会人の方にも、ハットさせられる品です。 その理由の一つは、AIの話題など 最新の情報に則った内容だからとも思います。 つまり、 ちょっとした ビジネスのエッセンス が 詰まっているのではないでしょうか。 生徒に仕事のことを教える本ですが、 社会に出るための教養書 のようにも思えます。 これが、常識になれば、いろいろな仕事に対する偏見は、 なくなるのではないでしょうか。 最新トレンドとしてはAIの項が挙げられます。 対象としている読者が、理解できるのかしら と思うほどです。 AIによって仕事が奪われるのではなく、 今後さらに進む、少子化の対応のため などです。 本題の仕事についてはでは、 偏見なく様々な仕事の紹介 と それに従事している人を登場させているのが良いですね。 ただ、職種別、職業別にカテゴライズされているので 一般の会社員(サラリーマン)については 少しぼやけてしまったかな。とも思います。 そこまで突っ込むと、焦点がずれてしまうかなとも 思ってみたりしました。 どんな仕事が合うのかな というのは、 前田裕二さんの「メモの魔力」 の巻末に掲載されている自分自身を知る 自分自身を知る100問 を行った結果と照らし合わせてみるのも 良いのではと思います 既に社会人の方には、 初心を思い出させてくれる 本です。 是非、一読ください 付録として、巻末に参考図書が コメント共に掲載されています。 これも良いです。 この本も掲載されていました 僕たちはなぜ働くのか (2019年11月23日)

2024年7月 鷲宮神社と板倉雷電神社の神社にお参り、そしてなまず天丼

 7月の3連休 日光の方へ山歩きの予定が天候不順で神社へのお参りに変更。 パートナーと共にお参りドライブ。 鷲宮神社(埼玉県久喜市) 立派なお社です。関東最古の大社とのことです。 ニメ『らき☆すた』の聖地として、それらしき短冊を見受けられました。 わたしは存じあげなかったのですが。 板倉雷電神社(群馬県板倉町) 鷲宮神社から車で30分ほどの神社へ移動。 こちらは、ナマズを祭っている神社です。 こんなものもありました。 日本人は、何でも神様にしてしまう民族なのでしょうか。 なんか、ふところの深さを感じます。 昼食をなまずを探しに 朝食をかねや昼食は、 事前にナマズの天丼に決めていました。 神社の参道に二軒ほど、お店はありましたが、まだ10時前ということで、 開店していません。 どうやら11時や11時半開店の様です。 ならばと、こちらに来る前に通過してきた、道の駅へ移動 残念ながら、ナマズはありませんでした。 しかし、開店直後でもあるので、新鮮な野菜がありました。 一部は近くの農家から搬入中の商品も。 こちらでは、緑色の濃い、ピーマンときゅうり等を購入。 やっぱり、いつもスーパーで見ているものと、新鮮だからか少々違うように見受けられます。 道の駅ごか 次の道の駅へ 天丼をいただきました 茨城県産天然なまず天重 1,300円 やっと頂けた『なまず』 お食事処 華こぶし(メニュー紹介) 今回も、楽しいお参りになりました。

2022年4月30日 ロシアの戦争で歯医者の金属も高くなっている

 10日前程から歯痛が その影響か顔のこめかみまで痛くなり、鎮痛剤を飲む日もありました。 GWの土曜日に掛かりつけの歯科医院に通院      元々あった金属のカバーにが多少ぐらついているとのこと。 カバーを外してまでの治療は行わずに、補修するにとどめました。 歯医者の金属はパラジウムだった。 パラジウムは、ロシアの戦争の影響で、金額が上がっているようで、 今まで1500円位から2500円~3000円位に値上げされているとにこと。 世界の生産量の6割がロシアが占めています。 流通が不安定なことが、値上げ傾向になっているようです。 パラジウムの相場 1グラム当たり、半年前は3000円程度でしたが、今は9000円と 3倍に跳ね上がっています 最近、さまざまな主賓の値上げをニュースが伝えていますが、 こんなところにも、影響が出てきています。 早く落ち着いてほしい。と切に願ってます 2022年4月13日 NHK記事 銀歯素材パラジウム合金高騰 厚労省 材料価格を臨時に見直しへ 2024年9月18日 日経記事 パラジウム年初来高値 金高騰と連動、供給リスク懸念も (2022年4月30日)

2022年3月 自考 岡田 豊

自考 あなたの人生を取り戻す/不可能を可能にする/日本人の最後の切り札【電子書籍】[ 岡田豊 ] 楽天で購入 ■ 読者層  ・最近なんとなく閉塞感をもって生きている  ・忖度するのに疲れている  ・周りに合わせて人と付き合うのがつらい  こういったことを時々感じられる方に、一読いただければと思います。 ■ 自考とは何だろう  作者は、自考を進めることの影響として、以下を挙げています。  まず、自考とは  □ 「自考」は責任回避や現実逃避ではありません。  □ 自分の思考を180度変えましょう    自考のメリットは  □ 自分を責めるのではなく、自分を守り抜くのです  □ 自分を守ることができれば、他の大勢の人を守ることができます  そう、自分を守ることそして、その先には周りを守ることもできるのです。 ■ 自考していない日本  作者は今の日本人気質を、  会社が、国が、自分たちのことを守ってくれる。  結局、良くも悪くも他責になっていると憂いています。  そして、  □ 国民のレベル以上の政府や政治は生まれない  とも、言い切っています。 ■ それでは、私たちはどのように行動すれば良いのか。  □ 正論をぶつけるやり方  □ 自分に合った仕事をやる。  □ あきらめない。こだわる。 そして、迷ったときには、  □ 迷ったら自分の良心に立ち返る 誰もための仕事か とはいえ、それを実現するためには、  □ 自分との葛藤 が発生します。 でも、そこは以下の言葉で筆者は締めています。  □ 自分を信じて、突き進めばいい。遠慮なく、自由で、新しく、大きな「絵」を描くべきです。 ■ 筆者について  筆者は長く記者を務めてきた方です。  コメンテーターも務めています。  海外在住も含めて、気づき、育み、考えて  この日本を見たときに、ではどうするべきかを著したのがこの書籍だと思います。  自分らしさを取り戻す  新たに見つける  そういった方に、読んで頂きたい本です。 自考 岡田豊  (2022年3月20日)

2023年10月 アマゾン関連の3冊 城田真琴・成毛眞・ブライアン・デュメイン

世界長座番付1位になった アマゾン ーーーーーーーー 2023年10月 追記 アマゾン化する未来/ブライアン・デュメイン 原書は2020年に発刊されています。 今から3年前です、コロナが流行り始めた時でしょうか。 たった3年前のことですが、内容が古く感じます。 ここで、描かれていることが、実際に実現されているからです。 IT業界はドックイヤーと言われています。 つまり普通より、7年早く物事が進むという意味です。 ラストワンマイルについては、以下の記述があります。 第10章 自動配送のラスト・ワンマイル革命 自動運転バンとドローンが導くバウンダーレーレス □ オンラインで購入するだけでなく、オンラインで購入して実店舗で受け取る、オンラインで購入して実店舗から届けてもらう、あるいは昔ながら実店舗でショッピングする □ ラストワンマイルは荷物の配送にかかる費用の半分以上が、そこで発生する場合もある。 □ 事故が起きた場合、バンは自分を犠牲にして歩行者や自転車、ほかのドライバーなどに危害をかうわえないようにプログラミングされている。 配送手段です。 自動運転のバンを導入する話まで来ています。 また、品物の受け取り手段も4つほどあげています。 より、実店舗への進出が行われてきた証なのかもしれません。 今月、アマゾンは人工衛星を打ち上げました。 ・ネットが届かない地域をなくす ・人口増に備えて、月などへの拠点を作る などが目的と噂されています。 今は2023年です。 3年後の2026年には、どこまで実現しているのか。 ワクワク感が止まりません。 ーーーーーーーー (2019年2月) アマゾンを対象にした2冊を読みました。 過去の記事 > 2018/10/27 XML デス・バイ・アマゾン テクノロジーが変える流通の未来/城田真琴 Amazon 世界最先端の戦略がわかる/成毛眞 アマゾン化する未来/ブライアン・デュメイン 城田さんの本 は、アマゾンの強さから、同業の企業がつぶれることを指す 「デス バイ アマゾン」 この言葉に屈しない企業を、紹介、説明をしています。 アマゾンとの差別化を行い、生き残るために以下を挙げています。 □ アマゾンとの差別化 1)圧倒的な商品力で差をつける 2)カスタマイズ・パーソナライズ 3)痒いところに手が届...

2019年6月 余計なことはやめなさい/氏家健治

余計なことはやめなさい! ガトーショコラだけで年商3億円を実現するシェフのスゴイやり方 [ 氏家 健治 ] 楽天で購入 ケーキ屋さんの余計な事は何だろう。 どういうことを行ったら、成功をしたんだろう。 そんなことを思いながら読み進めました 考え方として ・選択と集中 ・需要と供給 という言葉が思い浮かびました。 さらに 自分の思いとは、あるべき姿とは何だろう それを実現させるために 様々な試行錯誤を続けてきたように思えます。 それでは本題の「余計なこと」とは □ 見栄や気遣い そうなんです。 他との比較や 八方美人になってしまう、気遣いは不要なことに気づかれました どうしても、何かをすると、「トレードオフ」って発生しますよね。 そして商品そのものに対しても □ プロダクトの徹底的な絞り込みは、俗人的な作業を標準化した作業へとシフトさせる効果があるのです。 と言い切っています。 いわゆる「生産性」ですね。 自分の考え方で進めた結果 □ 価格を上げたら客筋が良くなった、 そして □ 人の声に従うことで、なんとなく担保を得たような気がするだけ。それは本当の担保ではありません。 と、気づかれたようです。 さて次は、ポイントです □ 商品は最大の広報 □ 大事なのは継続です □ 続けていくとアンテナの感度があがります。 広報かつどうっていうと宣伝を思い浮かべますが、 商品自体も広報だったのですね クチコミが、その一つに当たるのでしょうか。 次は心の持ち方です □ 「ありがとう」の反対は「当たり前」 □ 人にこんなふうに見られたい、世間にこう思われたいという見栄は、プラスに働くこともありますが、往々にして足を引張りがちです。 結局自分の心やあるべき姿に従わないといけないのでね。 ここはちょっと難しい やっぱり、姑息な手を使っても、評価されたいですからね。 最後はブランドについてです □ これをされたら嫌だということに対処しておく □ 本当に現在の価値のままでいいのでしょうか それだけの商品数が必要でしょうか 現在のお客様を維持することだけがすべてでしょうか 会社や店の中に余計な機能や事業はないでしょうか ちょっと耳が痛いです 自分は会社の中で余計なも...