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2025年5月 個人的な 橘玲さんの本

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2026年9月 しんぱち食堂で朝食(AM11時まで)

干物や焼き魚の『しんぱち食堂』で朝食を メニューは『朝さば文化干し定食』 メインは「さば」です ご飯(普通盛り) 味噌汁 お漬物(きゅうりの九ちゃん?) 箸休めの大根おろし になります。 通常の時間帯に比較すると、さばの切り身は少々小さい感じがします。 でも、朝食と思えばわたしには満足です。 金額 682円(税込)にです。 ご飯を少なくすると、少し安価になります。 ビール しんぱち食堂では、ビールを販売しています。 定食をオーダーするのが前提です。 朝食時間帯でも販売しています。 サイズは、朝でも日中でも変わりません。 金額 209円(税込)です。 2杯目でも、209円です。 以前は160円くらいであったのですが、ちょっと高くなってしまったようです。 おわりに 朝食を提供するのは、牛丼やさんやびっくりドンキー、最近では一部店舗でサイゼリアでも開始しています。 そんな中で、焼き魚をいただきたい時の候補に『しんぱち食堂」は候補になると思います。 朝食用メニューに納豆(30円くらいでした)などの小鉢も用意されていました。 もちろん、 ビール飲んじゃおう。 っていう時は、最優先かしらとも。 しんぱち食堂公式HP ⭐️ こちらもどうぞ しんぱち食堂の記事です 2025年10月 しんぱち食堂(亀有)ビール160円 2025年9月 生姜焼き定食とビール 2024年6月 しんぱち食堂(北千住)1年ぶり訪問 2023年6月 焼き魚の旨い「しんぱち食堂」(北千住)

2026年9月 私の読んだ森永卓郎さんの本

INDEX 2000年 ・リストラと能力主義(2000年2月1日発刊) 2021年 ・相続地獄 残った家族が困らない終活入門(2021年1月19日発刊) 2022年 ・長生き地獄(2022年1月8日発刊) 2023年 ・ザイム真理教(2023年5月22日発刊) 2024年 ・書いてはいけない(2024年3月9日発刊) ・身辺整理 ─ 死ぬまでにやること(2024年10月1日発刊) 2025年 ・森永卓郎流 生き抜く技術(2025年3月3日発刊) ・やりたいことは全部やりなさい(2025年4月29日発刊) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー リストラと能力主義 □ 長期的には従業員を大切にする企業の方が成長性は高くなる □ サラリーマンにいちばん必要なことは、自分が何のために生きているのか、一度しかない人生をどのように生きるのか真剣に問い直し、自分自身の判断で自分の人生を再構築、すなわちリストラすることなのではないだろうか。 リストラと能力主義 【電子書籍】[ 森永卓郎 ] 楽天で購入 相続地獄 残った家族が困らない終活入門 □ 相続の準備は親が死ぬ前から始めよう □ 相続をソフトランディングさせる最大のコツは、親子や兄弟姉妹が日頃から仲良くしておくことに尽きるのだ。 □ 年収300万円から400万円でギリギリの生活を送るサラリーマンは、所得税5%、住民税10%、社会保険料15%徴収される。 □ 不要な不動産はすぐに処分してしまうことをお勧めする。 □ 「要介護4」の自宅介護は不可能 相続地獄 残った家族が困らない終活入門 (光文社新書) [ 森永卓郎 ] 楽天で購入 長生き地獄 □ 金融庁の報告書の推計は、シンプルなものだった。無職の高齢2人暮らし世帯は、月の収入が21万円に対して支出が26万円と、月5万円の赤字となっている。この赤字を65歳から95歳までの30年間積み上げると2000万円に近い赤字になるので、それに相当する資産を持っておく必要があるというものだ。 □ 日本の賃金が上がらないというこれまでの現象が続く限り、31年後の夫婦2人のモデル年金は13万円程度まで下がる。 □ 勤労収入を増やしていくと、年金の受給開始年齢を繰り下げた時と同様に、税金や社...

2026年9月 真山仁 『フィクサー』ブックレビュー

フィクサー [ 真山 仁 ] 楽天で購入 ■ 本の印象の紹介 登場人物は多いです。 政治、経済、国際関係が絡んで進んでいきます。その中で、いくつかの問題が発生し、その関連を想像しながらエンディングを迎えることになります。 ■ 読者の想定 ミステリー、サスペンス、経済小説が好きな方 経済小説好きの方には、池井戸潤さんや黒木亮さん好きの方にも合うと思います。 ■ 主人公は、新たな主人公が登場します。仕事は書籍のタイトル同様の『フィクサー』です。 仕事ぶりは、 □ 開かない門があれば、叩けばいい。出ない令状は、出せる奴に頼めばいい。 とミッションに対して力強い言葉を発しています。 ■ 今後、このシリーズが続いていくのでしょうか。 『フィクサー』は過去、著者の書籍を読んでいない方でも、新シリーズ?なので問題なく読み続けられます。 ■ 東横キッズの話題が出てきます。それに対して元ロシアの人は、 □ 贅沢な話だ。幸せが辛いんなら、シベリアで暮らしてみればいい。そうすれば、自分が、いかに贅沢を言っているかわかるでしょうに。 と言い放ちます。今の日本を表しているようです。 ■ 著者は、 『ハゲタカ』シリーズが有名です。でも政界の候補者を扱った『当確師』や『震災』を扱ったシリーズもあります。 読んでいて、フィクションとノンフィクションの境目がわからなくなります。 きっと詳細な取材を継続されている方なのだと思っています。 ■ 書籍や筆者の特徴 真山仁さんが思っていることを、登場人物の言葉を通じて言い放っています。 例えば、 □「次期総理には、願わくば、もう少し国際感覚を持った方にお願いしたいですな。」同感だ。 □ 国際関係においてはも、紛争においても、常に政治的な打算が、そこで暮らす人たちを犠牲にして断行させる。非難すべきは、利己に走る政治家や犯罪者であることを、我々は忘れてはならない。 □ 私は、日本の伝統文化や自然は大好きでリスペクトしているが、国民は稀に見るお人好しというなの愚か者だね。 などです。 直接思っていることを、SNSなどで発信すると叩かれる場合があります。しかし、小説であればあくまでも小説の中であるので叩かれることはないと思います。 こういった「文章」に会えるのが真山仁さんの書籍を読む理由の一つになっています。 ⭐️ こちらもどうぞ 真山仁さんの本 個人的な本一覧