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IR法成立のカジノを題材にした2冊

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2020年12月 ビジネスエリート必読の名著15 大賀康史

ビジネスエリート必読の名著15 [ 大賀 康史 ] 楽天で購入 この書籍に取り上げられている本は、フライヤーとグロービス経営大学院が共同で主催している「ビジネスグランプリ」の受賞作品です。 フライヤーはビジネス書等を要約して、読者にそのエッセンスを届けるサイトを運営しています。 この書籍には同様に15冊のビジネス書の要約が取り上げられています。 要約された本ってどうなんでしょう? たとえばこんな機会があるのではないでしょうか。、 ・ビジネス書に1500円は出せない。でも気になるので、安価な金額で要約を読む ・そもそもビジネス書って、最後まで読み切れるかわからい。だから要約で ・本を読むのは通勤時間のみ。だから1週間かかる。要約ならば1日あれば2冊読める そして、要約された文章をもっと深く、広く読みたい。と思ったら、書店で手を伸ばせば良いのです。 そのほかに、要約本のメリットとして、自分があまり読んでこなかったジャンルにもハードルが低くなることが挙げられます。 「リベラルアーツ」の章があります。私はこのジャンルをほとんど読んでいません。 紹介されていた、 「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」 多様性の中で経験したことがかかれています。 著者は、こう言っています。 □ 相手をリスペクトして、「多様性を理解する」能力は重要です 多様性は、最近よく聞く言葉でしたが、あまり実際には気になっていませんでした。 この本を読むと、あぁこんな事象が発生するのか・と追体験することができます。 私が気になった本2冊 「売上を、減らそう」 タイトルを見た時、何を言っているのかが、分かりませんでした。 結論から言うと、1日100食限定で食事を提供する。ことです。 そのことによるメリットが具体的に書かれています。 眼から鱗でした。 「学校の「当たり前」をやめた。」 東京の麹町中学校の校長や荒れた中学校の教員であった著者が、行った学校改革です。 宿題、定期考査をなくすことなどが事例として挙がっています。 この改革を実現するためには、 「リーダーの価値観が表現された明確な指針」 が必要と書かれています。 このような内容の本が15冊納められている書籍です。 メリット感は伝わったでしょうか。 1種間で15冊の本を読んだ感じにさせてくれます。 読んでいて気づいたのは、要約と簡単に言いますが、...

2019年11月 完全版 僕たちはなぜ働くのか 池上彰 監修

なぜ僕らは働くのか 君が幸せになるために考えてほしい大切なこと [ 池上彰 ] 楽天で購入 流石に学習研究社の本 っていった感じでしょうか。 既に大人になった、社会人の方にも、ハットさせられる品です。 その理由の一つは、AIの話題など 最新の情報に則った内容だからとも思います。 つまり、 ちょっとした ビジネスのエッセンス が 詰まっているのではないでしょうか。 生徒に仕事のことを教える本ですが、 社会に出るための教養書 のようにも思えます。 これが、常識になれば、いろいろな仕事に対する偏見は、 なくなるのではないでしょうか。 最新トレンドとしてはAIの項が挙げられます。 対象としている読者が、理解できるのかしら と思うほどです。 AIによって仕事が奪われるのではなく、 今後さらに進む、少子化の対応のため などです。 本題の仕事についてはでは、 偏見なく様々な仕事の紹介 と それに従事している人を登場させているのが良いですね。 ただ、職種別、職業別にカテゴライズされているので 一般の会社員(サラリーマン)については 少しぼやけてしまったかな。とも思います。 そこまで突っ込むと、焦点がずれてしまうかなとも 思ってみたりしました。 どんな仕事が合うのかな というのは、 前田裕二さんの「メモの魔力」 の巻末に掲載されている自分自身を知る 自分自身を知る100問 を行った結果と照らし合わせてみるのも 良いのではと思います 既に社会人の方には、 初心を思い出させてくれる 本です。 是非、一読ください 付録として、巻末に参考図書が コメント共に掲載されています。 これも良いです。 この本も掲載されていました 僕たちはなぜ働くのか (2019年11月23日)

2024年7月 鷲宮神社と板倉雷電神社の神社にお参り、そしてなまず天丼

 7月の3連休 日光の方へ山歩きの予定が天候不順で神社へのお参りに変更。 パートナーと共にお参りドライブ。 鷲宮神社(埼玉県久喜市) 立派なお社です。関東最古の大社とのことです。 ニメ『らき☆すた』の聖地として、それらしき短冊を見受けられました。 わたしは存じあげなかったのですが。 板倉雷電神社(群馬県板倉町) 鷲宮神社から車で30分ほどの神社へ移動。 こちらは、ナマズを祭っている神社です。 こんなものもありました。 日本人は、何でも神様にしてしまう民族なのでしょうか。 なんか、ふところの深さを感じます。 昼食をなまずを探しに 朝食をかねや昼食は、 事前にナマズの天丼に決めていました。 神社の参道に二軒ほど、お店はありましたが、まだ10時前ということで、 開店していません。 どうやら11時や11時半開店の様です。 ならばと、こちらに来る前に通過してきた、道の駅へ移動 残念ながら、ナマズはありませんでした。 しかし、開店直後でもあるので、新鮮な野菜がありました。 一部は近くの農家から搬入中の商品も。 こちらでは、緑色の濃い、ピーマンときゅうり等を購入。 やっぱり、いつもスーパーで見ているものと、新鮮だからか少々違うように見受けられます。 道の駅ごか 次の道の駅へ 天丼をいただきました 茨城県産天然なまず天重 1,300円 やっと頂けた『なまず』 お食事処 華こぶし(メニュー紹介) 今回も、楽しいお参りになりました。

2022年4月30日 ロシアの戦争で歯医者の金属も高くなっている

 10日前程から歯痛が その影響か顔のこめかみまで痛くなり、鎮痛剤を飲む日もありました。 GWの土曜日に掛かりつけの歯科医院に通院      元々あった金属のカバーにが多少ぐらついているとのこと。 カバーを外してまでの治療は行わずに、補修するにとどめました。 歯医者の金属はパラジウムだった。 パラジウムは、ロシアの戦争の影響で、金額が上がっているようで、 今まで1500円位から2500円~3000円位に値上げされているとにこと。 世界の生産量の6割がロシアが占めています。 流通が不安定なことが、値上げ傾向になっているようです。 パラジウムの相場 1グラム当たり、半年前は3000円程度でしたが、今は9000円と 3倍に跳ね上がっています 最近、さまざまな主賓の値上げをニュースが伝えていますが、 こんなところにも、影響が出てきています。 早く落ち着いてほしい。と切に願ってます 2022年4月13日 NHK記事 銀歯素材パラジウム合金高騰 厚労省 材料価格を臨時に見直しへ 2024年9月18日 日経記事 パラジウム年初来高値 金高騰と連動、供給リスク懸念も (2022年4月30日)

2022年3月 自考 岡田 豊

自考 あなたの人生を取り戻す/不可能を可能にする/日本人の最後の切り札【電子書籍】[ 岡田豊 ] 楽天で購入 ■ 読者層  ・最近なんとなく閉塞感をもって生きている  ・忖度するのに疲れている  ・周りに合わせて人と付き合うのがつらい  こういったことを時々感じられる方に、一読いただければと思います。 ■ 自考とは何だろう  作者は、自考を進めることの影響として、以下を挙げています。  まず、自考とは  □ 「自考」は責任回避や現実逃避ではありません。  □ 自分の思考を180度変えましょう    自考のメリットは  □ 自分を責めるのではなく、自分を守り抜くのです  □ 自分を守ることができれば、他の大勢の人を守ることができます  そう、自分を守ることそして、その先には周りを守ることもできるのです。 ■ 自考していない日本  作者は今の日本人気質を、  会社が、国が、自分たちのことを守ってくれる。  結局、良くも悪くも他責になっていると憂いています。  そして、  □ 国民のレベル以上の政府や政治は生まれない  とも、言い切っています。 ■ それでは、私たちはどのように行動すれば良いのか。  □ 正論をぶつけるやり方  □ 自分に合った仕事をやる。  □ あきらめない。こだわる。 そして、迷ったときには、  □ 迷ったら自分の良心に立ち返る 誰もための仕事か とはいえ、それを実現するためには、  □ 自分との葛藤 が発生します。 でも、そこは以下の言葉で筆者は締めています。  □ 自分を信じて、突き進めばいい。遠慮なく、自由で、新しく、大きな「絵」を描くべきです。 ■ 筆者について  筆者は長く記者を務めてきた方です。  コメンテーターも務めています。  海外在住も含めて、気づき、育み、考えて  この日本を見たときに、ではどうするべきかを著したのがこの書籍だと思います。  自分らしさを取り戻す  新たに見つける  そういった方に、読んで頂きたい本です。 自考 岡田豊  (2022年3月20日)

2023年10月 アマゾン関連の3冊 城田真琴・成毛眞・ブライアン・デュメイン

世界長座番付1位になった アマゾン ーーーーーーーー 2023年10月 追記 アマゾン化する未来/ブライアン・デュメイン 原書は2020年に発刊されています。 今から3年前です、コロナが流行り始めた時でしょうか。 たった3年前のことですが、内容が古く感じます。 ここで、描かれていることが、実際に実現されているからです。 IT業界はドックイヤーと言われています。 つまり普通より、7年早く物事が進むという意味です。 ラストワンマイルについては、以下の記述があります。 第10章 自動配送のラスト・ワンマイル革命 自動運転バンとドローンが導くバウンダーレーレス □ オンラインで購入するだけでなく、オンラインで購入して実店舗で受け取る、オンラインで購入して実店舗から届けてもらう、あるいは昔ながら実店舗でショッピングする □ ラストワンマイルは荷物の配送にかかる費用の半分以上が、そこで発生する場合もある。 □ 事故が起きた場合、バンは自分を犠牲にして歩行者や自転車、ほかのドライバーなどに危害をかうわえないようにプログラミングされている。 配送手段です。 自動運転のバンを導入する話まで来ています。 また、品物の受け取り手段も4つほどあげています。 より、実店舗への進出が行われてきた証なのかもしれません。 今月、アマゾンは人工衛星を打ち上げました。 ・ネットが届かない地域をなくす ・人口増に備えて、月などへの拠点を作る などが目的と噂されています。 今は2023年です。 3年後の2026年には、どこまで実現しているのか。 ワクワク感が止まりません。 ーーーーーーーー (2019年2月) アマゾンを対象にした2冊を読みました。 過去の記事 > 2018/10/27 XML デス・バイ・アマゾン テクノロジーが変える流通の未来/城田真琴 Amazon 世界最先端の戦略がわかる/成毛眞 アマゾン化する未来/ブライアン・デュメイン 城田さんの本 は、アマゾンの強さから、同業の企業がつぶれることを指す 「デス バイ アマゾン」 この言葉に屈しない企業を、紹介、説明をしています。 アマゾンとの差別化を行い、生き残るために以下を挙げています。 □ アマゾンとの差別化 1)圧倒的な商品力で差をつける 2)カスタマイズ・パーソナライズ 3)痒いところに手が届...