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2019年1月 シンドローム 真山仁 

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2019年2月 社員とランチミーティングは笑顔で

私は配下のメンバーが、全員社内にいるのではなく、 客先やそのプロジェクトルームで仕事をしている人もいます。 ランチミーティングの対象者 時々、ランチミーティングと称して、出かける時があります。 定期的に行くときもありますが、月間の稼働時間が、200時間を超えていたり、 周りの人から、彼は最近疲れているみたい。 などと聞いた場合には、訪れるようにしています。 業務終了後に帰社してもらって、話すことも良いですが、 帰宅に遠回りになったり、仕事の終わりが見えにくかったり するので、ランチ時間にこちらがうかがうことが多くなっています。 そこでの重要なことは、初めからシリアスな話になる場合は別ですが、 そうでない場合には、 笑って1時間を過ごす ことを務めています。 相手だって、せっかくの時間、楽しく会話をしたいですよね。 そして、その方が二人の距離も近くなり、 緊張もほぐれて、会話も弾みます。 ランチミーティングの目的 ランチミーティングの目的は個々にありますが、、 食後の午後の時間、頑張ろう って気持ちになって別れたいですよね。 ガス抜きの場合もありますね。 私自身も、そうです。 時間を割いてきて良かったと思いたいですしね。 時には、メンバーの方とコミュニケーションが途絶えといる。 もしくは、上司と話ができていない。 といった場合には、ランチミーティングは良いツールですよ。 金額は一人1000円くらいですし、 なによりも、終わりの時間が定まっているのも 良いと思っています。 (2019年2月4日)

2026年8月 焼きあご塩らー麺 たかはし(北千住店)

お盆最終日の買い物ついでにランチで初訪問。 お店は決めておらず、北千住東口をぶらっと5分。 その間にも、多くの食べ物屋さんがありました。 『焼きあご』と『塩ラーメン』に惹かれて、「たかはし」さんへ入店 初めての訪問でしたので、シンプルに何もつけずに、『焼きあご塩ラーメン』を選択。 自動販売機で、チケットを購入してから席に着く流れです。 席に着くと、美味しい食べ方のパンフが 出汁が注がれたおちょこみたいな器が目の前に。 素材の試飲です。 「あご焼き」は初めてのわたし。 「うまし」です。 あご焼き塩ラーメン まず、スープをいただきます。 美味しいです。 具材は、水菜、葱、メンマ、薄くスライスされたチャーシュー。 この薄くスライスされたチャーシューがわたしには、美味でした。 メンマも太めで美味しい。 麺も、例え方はできないけど、スープに合っていました。 ちょっと私には合わなかったところ スープが少々辛かったところです。 決して濃すぎるわけではないのですが、付け出し?に頂いた出汁のイメージが良かったので、もうちょっと薄味でも良かったのではと。 締めの茶漬けにするのであれば、バッチリだと思いましたが。 勝手ながら、 香りと旨みが強い=濃く感じる のかもしれません。 とはいえ、少し遅めのランチでしたが、腹八分目感で満足の一杯でした。 お店 客層 男女のカップルか、男性一人の来店客でした。 家族づれはこの時間は、いませんでした。 なお、席はカウンター型になります 場所 北千住駅東口からロータリー挟んで目の前です。 住所:足立区千住旭町4-13 営業時間:11:00〜22:45 電話:03-6806-2380 価格帯:1,000〜2,000円 焼きあご塩ラーメンは950円です(税込) □ 自販機現金のみの対応です。 □ 清潔感バッチリです。 ホームページ 焼きあご塩らー麺 たかはし さいごに サッパリ系のらーめんを食したい時の候補になると思います。 わたしは煮干し系は、ちょっと苦手なのですが、こちらは美味しくいただけました。

2026年8月 『真山仁』「ハゲタカ」シリーズ

真山仁さんの「ハゲタカ」シリーズです。15冊あります。 それぞれ、気に入ったフレーズを書き抜きました。 書籍タイトルの貼ったリンク先は、別ブログの同書籍になります。発刊日は単行本の発刊日です。 #ハゲタカ(上) 新装版 ハゲタカ(上) (講談社文庫) [ 真山 仁 ] 楽天で購入 2004/12/1発刊 #ハゲタカ(下) 新装版 ハゲタカ(下) (講談社文庫) [ 真山 仁 ] 楽天で購入 2004/12/1発刊 #バイアウト(上) (文庫:ハゲタカ2) バイアウト(上) (講談社biz) [ 真山仁 ] 楽天で購入 2006/4/1発刊 #バイアウト(下) (文庫:ハゲタカ2) バイアウト(下) (講談社biz) [ 真山仁 ] 楽天で購入 2006/4/1発刊 ハゲタカ2.5 ハーディ (スピンオフ版) ハゲタカ2.5 ハーディ(上) (講談社文庫) [ 真山 仁 ] 楽天で購入 2017/11/15発刊 ハゲタカ2.5 ハーディ(下) (講談社文庫) [ 真山 仁 ] 楽天で購入 2017/11/15発刊 ■ ハーディ(上) □ 「神は細部に宿る」 □ 情報こそ、我々の生命線ですからな □ 負け犬は何匹集まったところで、勝てませんよ □ 褒められて喜んではいけない。それだけ甘く見られているという証拠だ ■ ハーディ(下) □ 誰にも頼らず一人で戦ってくださいよ。そうすれば、あなたにとって本当に大切なものがわかるはずだ。 □ 彼女の博愛主義は本物でね。憎しみや対立からは何も生まれないと繰り返し主張するだけでなく、日光にアジアの新しい共同体をつくるというプランンに、皆が傾いていくだけの情熱があった。 レッドゾーン (ハゲタカ3) レッドゾーン(上) (講談社文庫) [ 真山 仁 ] 楽天で購入 2009/4/24発刊 レッドゾーン(下) (講談社文庫) [ 真山 仁 ] 楽天で購入 2009/4/24発刊 □ 風通しの良い会社とは、部下が面と向かって上司に悪口を言える会社だ □ 死力を尽くさず、余力を残せ □ 俺が一番嫌いなのは、見えない敵に怯えることだ。 □ 従業員や消費者がアカマを本当に必要だと思っている限り、企業は行き続ける。だが、彼らに不要と思われた瞬間に、企業としての生命は閉じる。その可能...

2026年8月 『池井戸潤』「半沢直樹」シリーズ

池井戸潤さんの「半沢直樹」シリーズです。5冊あります。 それぞれ、気に入ったフレーズを書き抜きました。 書籍タイトルの貼ったリンク先は、別ブログの同書籍になります。発刊日は単行本の発刊日です。 オレたちバブル入行組 オレたちバブル入行組 (文春文庫) [ 池井戸 潤 ] 楽天で購入 2004/12/10発刊 □ 金とは、裕福な者に貸し、貧乏な者には貸さないのが鉄則。 □ 銀行員である前に人であれ。 □ 夢を見続ける難しさを知っている者だけが、夢を見続けることができる。そういうものなんじゃないのか。 オレたち花のバブル組 オレたち花のバブル組 (文春文庫) [ 池井戸 潤 ] 楽天で購入 2008/6/13発刊 □ 計画はあくまでも計画--そう思っているうちは、会社経営はうまくいかない。 □ 基本は性善説。しかし、やられたら、倍返し--。それが半沢直樹の流儀だ。 □ オレたちバブル時代に入行組は、ずっと経済のトンネルの中を走行してきた地下鉄組なんだ。 □ たとえどんな理由で組織に振り回されようと、人生は一度しかない。 ふて腐れているだけ、時間の無駄だ。前を見よう。歩き出せ。 どこかに解決策はあるはずだ。それを信じて進め。それが、人生だ。 ロスジェネの逆襲 ロスジェネの逆襲(ドラマ「半沢直樹」原作) [ 池井戸 潤 ] 楽天で購入 2012/6/28発刊 □ 敵に手の内を見せる必要はない。 □ 知恵は資金力に優る □ オレはやっぱり信頼できるやつと話がしたいんだ。 □ どんな場所であっても、また大銀行の看板を失っても輝く人材こそ本物だ。 銀翼のイカロス 銀翼のイカロス [ 池井戸潤 ]  楽天で購入 2014/8/1発刊 □ いま500億円もの債権を放棄するのなら、5年先、あるいは10年先にそれに見合う収益が上がるという理由付けがあるべきだ。それもないのにただ債権を放棄することは、決して正しい経営判断とは言えないのではないでしょうか。 □ 欲を捨てれば、真実が見えてくる。 □ 銀行の与信判断は、世論に左右されるものではありません。 アルルカンと道化師 半沢直樹 アルルカンと道化師 [ 池井戸 潤 ] 楽天で購入 2020/9/17発刊 □ 会社経営ってのは、正論だけがすべてじゃない。清濁併せのむ狡さもまた、必要なんだ □ 組織の葛藤と戦う...

2026年8月 個人的な池井戸潤さんの書籍一覧

私が今まで読んできた池井戸潤さんの作品を並べました。 お気に入りの文章を少し入れました。 リンク先は、別ブログに書いた記事になります。 ーーーーーーーーー掲載書籍ーーーーーーーーー 1998年 1998年9月1日発刊 果つる底なき 2002年 2002年8月1日発刊 銀行総務匿名 2003年 2003年1月1日発刊 仇敵 2003年3月15日発刊 架空通貨 2004年 2004年3月26日発刊 株価暴落 2004年6月20日発刊 金融探偵 2004年8月7日発刊 不祥事 2004年12月10日発刊 オレ達バブル入行組 2005年 2005年2月16日発刊 銀行仕置人 2006年 2006年1月30日発刊 シャイロックの子供たち 2006年6月15日発刊 BT'63 2008年 2008年6月13日発刊 オレたち花のバブル組 2008年8月1日発刊 空飛ぶタイヤ 2009年 2009年10月8日発刊 鉄の骨 2010年 2010年5月25日発刊 民王 2010年11月24日発刊 下町ロケット 2011年 2011年4月10日発刊 かばん屋の相続 2012年 2012年2月22日発刊 ルーズヴェルト・ゲーム 2012年6月28日発刊 ロスジェネの逆襲 2012年11月1日発刊 七つの会議 2013年 2013年7月5日発刊 ようこそ、わが家へ 2014年 2014年8月1日発刊 銀翼のイカロス 2015年 2015年11月5日発刊 下町ロケット2ガウディ計画 2017年 2017年5月17日発刊 アキラとあきら 2018年 2018年7月20日発刊 下町ロケット ゴースト 2018年9月28日発刊 下町ロケット ヤタガラス 2020年 2020年9月17日発刊 アルルカンと道化師 2021年 2021年9月28日発刊 民王 シベリアの陰謀 2022年 2022年9月5日発刊 ハヤブサ消防団 2024年 2024年4月24日発刊 俺たちの箱根駅伝(上) 2024年4月24日発刊 俺たちの箱根駅伝(下) 2026年 2026年5月12日発刊 ブティック ーーーーーーーーー掲載書籍ーーーーーーーーー 1998年9月1日発刊 果つる底なき https://plaza.rakuten.co.jp/ayama/diary/202302190000/ □ 運。運命。持って生ま...