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2026年9月 私の読んだ森永卓郎さんの本

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2026年9月 真山仁 『フィクサー』ブックレビュー

フィクサー [ 真山 仁 ] 楽天で購入 ■ 本の印象の紹介 登場人物は多いです。 政治、経済、国際関係が絡んで進んでいきます。その中で、いくつかの問題が発生し、その関連を想像しながらエンディングを迎えることになります。 ■ 読者の想定 ミステリー、サスペンス、経済小説が好きな方 経済小説好きの方には、池井戸潤さんや黒木亮さん好きの方にも合うと思います。 ■ 主人公は、新たな主人公が登場します。仕事は書籍のタイトル同様の『フィクサー』です。 仕事ぶりは、 □ 開かない門があれば、叩けばいい。出ない令状は、出せる奴に頼めばいい。 とミッションに対して力強い言葉を発しています。 ■ 今後、このシリーズが続いていくのでしょうか。 『フィクサー』は過去、著者の書籍を読んでいない方でも、新シリーズ?なので問題なく読み続けられます。 ■ 東横キッズの話題が出てきます。それに対して元ロシアの人は、 □ 贅沢な話だ。幸せが辛いんなら、シベリアで暮らしてみればいい。そうすれば、自分が、いかに贅沢を言っているかわかるでしょうに。 と言い放ちます。今の日本を表しているようです。 ■ 著者は、 『ハゲタカ』シリーズが有名です。でも政界の候補者を扱った『当確師』や『震災』を扱ったシリーズもあります。 読んでいて、フィクションとノンフィクションの境目がわからなくなります。 きっと詳細な取材を継続されている方なのだと思っています。 ■ 書籍や筆者の特徴 真山仁さんが思っていることを、登場人物の言葉を通じて言い放っています。 例えば、 □「次期総理には、願わくば、もう少し国際感覚を持った方にお願いしたいですな。」同感だ。 □ 国際関係においてはも、紛争においても、常に政治的な打算が、そこで暮らす人たちを犠牲にして断行させる。非難すべきは、利己に走る政治家や犯罪者であることを、我々は忘れてはならない。 □ 私は、日本の伝統文化や自然は大好きでリスペクトしているが、国民は稀に見るお人好しというなの愚か者だね。 などです。 直接思っていることを、SNSなどで発信すると叩かれる場合があります。しかし、小説であればあくまでも小説の中であるので叩かれることはないと思います。 こういった「文章」に会えるのが真山仁さんの書籍を読む理由の一つになっています。 ⭐️ こちらもどうぞ 真山仁さんの本 個人的な本一覧

2026年9月 サイゼリアのトイレ空き状況掲示板

久々にサイゼリアでひとりランチ 時間は、12:30前。 周りを見渡すと、相変わらずの混み具合。 ふと、顔を上げると、何やらトイレマークの掲示板が。 「トイレはこちらですよ」 の案内板と思ったけど、 でも、トイレは掲示板の方ではなく、客席を挟んだ反対側にあるのになあ。とわたし。 再び、顔を上げてみると 点灯しています。 これ、トイレが使用中か否かのサインボード だったんですね。 食事をする場所からは、空室か否か また、混雑状況もわかりません。 これは便利。 他店でもこの仕組みは設置されているかしら。 ちょっと調べてみたら、10分以上入室したままだと、シグナルが点滅するらしいです。 食事 ところで、食事は、この写真のセットで500円強 ワインもあるのに。 ちなみにランチ得は、スープもつきます。 これじゃ、混むわけだ。 客層は、老人とおぼしきグループが多くて、 夜に行く時のファミリー層などが多いのと異なり ちょっとびっくりでした。

2026年8月 『真山仁』「ハゲタカ」シリーズ

真山仁さんの「ハゲタカ」シリーズです。15冊あります。 それぞれ、気に入ったフレーズを書き抜きました。 書籍タイトルの貼ったリンク先は、別ブログの同書籍になります。発刊日は単行本の発刊日です。 ハゲタカ(上) 新装版 ハゲタカ(上) (講談社文庫) [ 真山 仁 ] 楽天で購入 2004/12/1発刊 □ 不動産担保の有無でしか融資の決定を判断しないなんていうつまらない時代が終わって、本物のバンカーだけが正しく評価される時代が・・。 □ 企業再生ファンドの場合、金を投資するためには該当する企業を徹底的に調べて、投資に見合うリターンが得られるかどうか判断してから投資をする □ アラン、何度も言うが、我々のビジネスで勝利できるかどうかは、情報とネットワークが全てだ。 □ 弱肉強食があってこそ、その世界は健全なのだ。 □ 銀行の本文とは、企業とともに成長し、時にはリスクを承知で企業の将来に投資する姿勢です。 □ 日本が抱えている混沌を「外資」のせいにするのは、おかしいかも知れない。連中はただそこにビジネスチャンスがあるから、群がってくるにすぎない。 □ 世の中には目に見えているもの以上に重要な、見えていないものがあると言うことです。 ハゲタカ(下) 新装版 ハゲタカ(下) (講談社文庫) [ 真山 仁 ] 楽天で購入 2004/12/1発刊 □ 自分たちが主人公になって何かを変えることができるという実感が持てれば、大きな変革の原動力が生まれる。 □ 敵対的買収はしない □ リテールを制するものが国を制する。 □ 潰れてからの方が、安く変えるだけではなく買い手の思い通りの再生も可能なのです。 □ 企業が再生する上で、一番大切なのは、経営トップが持っているオーラなのです。 □ 再生に必要なのは、不屈の精神とリーダーシップを持った経営者だ。 #バイアウト(上) (文庫:ハゲタカ2) バイアウト(上) (講談社biz) [ 真山仁 ] 楽天で購入 2006/4/1発刊 #バイアウト(下) (文庫:ハゲタカ2) バイアウト(下) (講談社biz) [ 真山仁 ] 楽天で購入 2006/4/1発刊 ハゲタカ2.5 ハーディ (スピンオフ版) ハゲタカ2.5 ハーディ(上) (講談社文庫) [ 真山 仁 ] 楽天で購入 2017/11/1...