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頭に来てもアホとは戦うな/田村耕太郎

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退職代行/小澤亜季子

読書前は
単に
気持ちが弱く
自分で言い出せない人が利用すると
思っていたが
そうではなかった。

もちろん 面倒くさい人が
利用する場合もある。

でも 長時間労働で、
自殺者が出る我が国
単純な構造ではないようだ。

本書の中では、
うつ病についても扱ってます。

事象や事例
ならないための対応策
それでも 変わらなければ
本当にうつ病になってしまいます。
そのような時は
精神的にも参っている事が
多いため、退職を言い出す事が出来ずにいます。
そういった時にこそ
退職代行を利用してもらいたい
と著者は言っています。

著者は、
弁護士です。
かつ、弟さんを仕事が理由で亡くしている
方でもあります。

その背景が本書にも
強く現れています。

著者は最後にこう言っています。
□ 今の会社に勤め続けることで「得るもの」よりも「失うもの」の方が多い場合、退職を先延ばしすることによって、毎日、少しづつ何かを失っていくということです。

時間は止まらず動いています。
だからこそ、自分自身が立ち止まって、
これでいいのか、もう少し頑張ってみた方が良いのか。
などと考えてみる時間を持つことが、大切だと
私は思います。

本書には、退職代行というタイトルからよりも、
自分が会社で置かれている状況を
確認するためにも良いと
思います。

千葉県銚子市猿田神社

千葉の銚子の方にある猿田神社にお参りに行きました。

身内曰くパワースポットだということ。
理由は、東にあり(東京などから)
日が昇る方角である。
だから。らしい

行きました。
まずは、駐車場がたくさんあって、
おどろきました。
今日の数台がとまっていました。

とめたた駐車場は、境内に通じる
表門のところです、
ちなみに駐車料金は無料です

境内に通じる階段の下をJRが通っています。
敷地内にJRが通っているんですね
レンガも使われていました。
中々良い雰囲気です

駅は神社の名称と同様に猿田駅
が徒歩五分の所にあります。
車が無くても
参拝は可能です。

全体に古めかしさがあり、
厳かな雰囲気を醸し出しています。

こちらに参拝されたら
是非、本宮に。
お水や土をいただくことで
ご利益があるよう様です。

お水は、沸騰させれば飲めるとのこと。

参道は木に覆われていて
気を感じます。

現在モヤモヤ感を持っている方に
お薦めします。

どうにかしよう
もしくは
なんか、新たな道筋が見えてくるような
感じがする、猿田神社です

完全版 僕たちはなぜ働くのか(仮) 池上彰 監修

流石に学習研究社の本 っていった感じでしょうか。
既に大人になった、社会人の方にも、ハットさせられる品です。

その理由の一つは、AIの話題など
最新の情報に則った内容だからとも思います。
つまり、
ちょっとしたビジネスのエッセンス
詰まっているのではないでしょうか。

生徒に仕事のことを教える本ですが、
社会に出るための教養書のようにも思えます。
これが、常識になれば、いろいろな仕事に対する偏見は、
なくなるのではないでしょうか。

最新トレンドとしてはAIの項が挙げられます。
対象としている読者が、理解できるのかしら
と思うほどです。
AIによって仕事が奪われるのではなく、
今後さらに進む、少子化の対応のため
などです。



本題の仕事についてはでは、
偏見なく様々な仕事の紹介
それに従事している人を登場させているのが良いですね。
ただ、職種別、職業別にカテゴライズされているので
一般の会社員(サラリーマン)については
少しぼやけてしまったかな。とも思います。
そこまで突っ込むと、焦点がずれてしまうかなとも
思ってみたりしました。

どんな仕事が合うのかな
というのは、
前田裕二さんの「メモの魔力」
の巻末に掲載されている自分自身を知る
自分自身を知る100問
を行った結果と照らし合わせてみるのも
良いのではと思います



既に社会人の方には、初心を思い出させてくれる本です。
是非、一読ください

付録として、巻末に参考図書が
コメント共に掲載されています。
これも良いです。
この本も掲載されていました


僕たちはなぜ働くのか

ブラザープリンターの廃インクパッド修理

インクジェットプリンターにつきものの
「廃インクパッド」満タンのメッセージ。

取説を見るとメーカーにて修理
と記載があります。

金額も、15000円程度はかかるようです。

我が家では頻繁に利用しないプリンター。
ネット上で自力で対応をされているサイトを見ながら
私も行ってみました。

その記録になります。

[廃インクパッド]
ちなみに廃インクパッドは、
プリンターの印刷面からはみ出たインクを
吸収し、用紙を汚さないことも、
ひとつの目的と読んだことがあります。

年賀状などでハガキの端まで印刷すると
発生が多くなりそうです。

[参考にさせてもらったサイト]
整体師のマル秘ノート ブラザープリンタの廃インクパッド修理を自分でやる方法
https://free-leaf.net/cleaning-mfc0j4510n/
です

[利用状況]
プリンターの形式は
MFC-J4510N
プライベートで家族が利用していますが、
頻度は多くありません。
印刷枚数は、4700枚程度。

[作業手順概要]
・スキャナー部分の上カバーを外す
・本体の廃インクパッドの隠しているカバーを外す
・カウンターのリセット作業を行う

以上が作業概要です。

[必要な工具]
・プラスのドライバー
・カッター (廃インクパッドのフィルムを切るため)
・ビニールの手袋 (手が汚れる)
・新聞紙 (床を汚さないため)
・ティッシュ (汚れを拭くため)

ビニールの手袋以外は、どの家庭にもあるようなものです。
手袋は百均で売ってますね

[手順]
1 電源を抜き、古新聞を敷いたところに置く
2 上蓋を開ける 
  この時に上蓋と中蓋の両方を開けます。
  上蓋の部分と中蓋を養生テープなどで貼った方が良いです。
3 支持棒(緑色)を外す。
  少し力を入れれば外れます。
  私は上蓋を開けたら、外れてしまいました
4 本体カバーを外す
  見めているネジを外します
  本来であれば、手の力でそうっと力を入れれば外れるはずですが、
  外れませんでした。
  理由は、ファックスのジャックにはまっていた
  小さなカバーでした。
  私はファックスを利用していなかったので、購入時のカバーが付いたままだった
  ので、これが、原因でした。

5 中蓋を外す
  中蓋を外すと、廃インクパッドが見えます。
  その蓋を外すための作業です。

ビジネス書の活用方法

私は年間に50冊くらい本を読みます。
ほぼ週に1冊程度ですね。

その中で多くを占めるのが、
ビジネス書になります。

そもそも、どうしてビジネス書を読むようになったのか。
それは、
仕事のためでした。
その時はITコンサルタントでした

私は、提案書や企画書を書くことが多かったのですが、
その時に、付け加えたいこと。
例えば、
〇〇白書みたいな
図や表を資料の中に挿入して、
私たちのやりたいこと(提案、企画)をより分かってい
頂きやすくするためになります

特に統計資料が良いですね。

だったら、白書を読めばいいじゃないか
と思われますが、
著者の嗜好が入っていても、
読みやすい方が良いのですよね。

また、同様の範疇の本を複数連続して読むことで
重要なことは、複数の書籍で登場してきます。
そこで、重要なことが分かります。
また、
同じような図や表があっても
著者の方の見方や観点が少し違っていたりして、
新たな発見に気づく場合があります。

対象は、
その時その時で
仕事上での自分の役割が変わってくるので、
ビジネス書そのものの対象は変わってきます。

ポイントは、同じ対象の本を複数読む
ことにあると思います。

金額観は
新書版の1000円から3000円
位でしょうか

時には、企画書の中に
世の中の流れ、みたいなことを
企画書に追加してみたらいかがでしょうか。


ポストイット(付箋)の代わりになるテープとテープカッター

仕事でちょっと
パソコンのディスプレーに
机に
備忘録代わりに利用することもある
ポストイット、もしくは付箋紙

でも、はがれやすいのが
玉にきず

例えば、
クリアファイルに貼り付けたい時
ノートに貼り付けたい時
など

そこで
貼り付ける強度もあり、
剝がせる
字が書ける
マスキングテープがあります。

テープとテープカッターを
組み合わせた形です

必要な長さに切って
貼りつけて
字を書く

そんな手順です

テープは
24ミリ×10メートル
幅広セロハンテープの幅です

テープカッターはクリップ状で外せますので、他のテープに取り付けることができます。

[購入先]
ロフトで購入しました

[金額]
テープは460円
マステ社製
https://marks.jp/product/maste.html

カッターは380円
コクヨ社製
https://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/karucut/lineup.html#linkClip
サイズは大小ありますが、
大は小を兼ねるようです。
細い15ミリでも問題なく利用せきました

[使い勝手]
はずすことも、問題なくできて
有効な文房具です

色も数種類ありますの
 お気に入りの色
 目的に分けて
などの活用が可能です

[これから]
使って1週間
デフォルトの文房具になりそうです
手帳にも貼って使っています。