最後の講義 このタイトル鬼気迫るものがあります。 私は偶然再放送をテレビで見ました。 でも、大林監督は柔和な感じで、 本当に、最後の授業なの って感じで放送を見ていました。 なぜそうだったのか。 好きなことを仕事ととして 向き合ってきて、 その経験や含蓄を 若者に向けて話しかけているんですよね。 人生の最後の方にきて 恨み節ではなく、 このように語りかけられるって 素晴らしいですよね。 人生ブレず、筋が一本通っている ように感じました。 話題の中心は、 当然ながら「映画」です。 私はあまり映画を見ません。 けれども、惹きつけられる 感じを抱きました。 大林監督が丁寧に 語ってくれるからなんですよね。 筋1本とは、 それは「戦争」なんですね。 それを 監督のフィロソフィー と 語っていました。 監督それぞれに、様々なバックグラウンドがあって、 それがフィロソフィーとなって、 訴えたいこと、語り合いたいことを、 映画という手段を利用して、 訴えるんですね。 人間はやはり、 筋が通ていない と 魅力的ではないと、改めて 思いました。 周りに忖度する必要はないのです。 この書籍を読むと、 映画の見方は変わるし、 自分の人生を振り返る きっかけ になるかもしれません。 そう考えると 年齢というよりも、 気持ちが「青春」の方 に お読みいただけることが、 良いと思います。 青春ではない人は、 何かを思い出させてくれます。
日々の生活の中で行っていること やってみたいこと など書いています。 中心はビジネス書などの感想です。 IT業界に長く在籍しています。 20年以上 その中で気づいたことを書いています。 ほかには、、 年齢と共に「通院」関係、「ランチ」メモなどを。 特化はせずに、日々の暮らしで気になり、誰かに有効になるようなコンテンツを目指しています。 @yominamino