スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

ラベル(シネマ)が付いた投稿を表示しています

2020年3月 最後の講義/大林宜彦

最後の講義 このタイトル鬼気迫るものがあります。 私は偶然再放送をテレビで見ました。 でも、大林監督は柔和な感じで、 本当に、最後の授業なの って感じで放送を見ていました。 なぜそうだったのか。 好きなことを仕事ととして 向き合ってきて、 その経験や含蓄を 若者に向けて話しかけているんですよね。 人生の最後の方にきて 恨み節ではなく、 このように語りかけられるって 素晴らしいですよね。 人生ブレず、筋が一本通っている ように感じました。 話題の中心は、 当然ながら「映画」です。 私はあまり映画を見ません。 けれども、惹きつけられる 感じを抱きました。 大林監督が丁寧に 語ってくれるからなんですよね。 筋1本とは、 それは「戦争」なんですね。 それを 監督のフィロソフィー と 語っていました。 監督それぞれに、様々なバックグラウンドがあって、 それがフィロソフィーとなって、 訴えたいこと、語り合いたいことを、 映画という手段を利用して、 訴えるんですね。 人間はやはり、 筋が通ていない と 魅力的ではないと、改めて 思いました。 周りに忖度する必要はないのです。 この書籍を読むと、 映画の見方は変わるし、 自分の人生を振り返る きっかけ になるかもしれません。 そう考えると 年齢というよりも、 気持ちが「青春」の方 に お読みいただけることが、 良いと思います。 青春ではない人は、 何かを思い出させてくれます。

Queen ボヘミアンラプソディ 非日常感を求めて

やっと行きました Queen  2か月前から行きたいと思っていて、 やっとです。 映画館は日比谷 昨日の土曜日に行こうとサイトを見ると、 座席の多くが埋まっています。 その場で今日(2月3日)のお昼の時間で 予約を入れました。 この時間帯も、開始前に満席になっていました。 すでに3か月たつのに すごいですね。 日比谷を選んだのは、非日常感。 地下にあるセブンイレブンも、 街中にあるセブンとは装いが違います。 こういうと、お上りさんっぽいですが、 外国感があります。 お昼は、そのセブンの前にあるパン屋さんで購入し、 シアターのある階で、頂きました。 またその2つ上の階には、小さな屋上があり、 皇居の眺めもきれいです。 リアルタイムQueen世代の私には、 感動の嵐でした。 家族も出てくると、泣けてしまいますね。 もちろん、Live AIDも言うことはないです YouTube LIVE AID エンドロールでも、音楽が流れているので、 ほとんどの人が席を立たない。 久しぶりの経験をしました。