シェーバーを分解
髭剃りを買い替えたので、内部にあるバッテリーを取り出すためマニュアルを見ながら分解を実施。
ネジを3本外すだけで、中身がパカっと空きました。
マブチモーターが出てきた
プラモデルで利用していたモーターです。懐かしい。
当たり前だけど、実用に利用する電化製品にも利用されていたのですね。
充電池を取り出す
単三電池みたいな充電池でした。
シェーバーが2023年製造の刻印があったので、約3年間利用できたようです。
この期間が長いのか短いのか判断できません。
本体には問題はなかったのでもう少し、例えば5年間くらいは継続利用できればというのがわたしの思いです。
取り出してみたところ、単三電池みたいな形状でしたので、品揃えがある量販店であれば充電池そのものは、販売されていたかもしれません。そうであれば、替えが効くと思います。
多分、メーカーは推奨しないと思いますが。
充電池廃棄処分
手元に充電できなくなったスマホ用のモバイルバッテリーがあり、それと一緒に地元の清掃工場へ持参し廃棄する予定です。
ここは、以前電子タバコも持って行ったことがあります。
おわりに
今回、バッテリー廃棄が目的でシェーバーを分解しました。その際に出てきたマブチモーターに自分の懐かしい思いを顧みさせてもらいました。

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