黒木亮さんの「カラ売り屋」シリーズです。
4冊あります。
それぞれ、気に入ったフレーズを書き抜きました。
書籍タイトルの貼ったリンク先は、別ブログの同書籍になります。
4冊あります。
それぞれ、気に入ったフレーズを書き抜きました。
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発刊日は単行本の発刊日です。
カラ売り屋
2007/2/21発刊 |
□ 空売り屋にとって、会社の資料に何が書かれているかより、何が書かれていないかが重要なのだ。
□ 投資家を欺こうとする企業を探し出し、市場の審判を受けさせる仕事は、空売り屋の誇りである。
カラ売り屋「日本上陸」
2020/10/28発刊□ 社長が本業に集中していないのは、会社が傾き始めるサインだ。 □ Art is not a tool money making! 芸術は金儲けの道具ではない。 カラ売り屋 vs 仮想通貨 |
2021/8/27発刊仮想通貨の闇 □ 相手が動揺しているときは、、落ち着いて対応することが肝要と心得ている。 □ 既成事実をテコに、逆張りで行くわけか・・・。そういうやり方も一つかねえ |
電気自動車の風雲児
□ 並の自動車メーカーには、ちょっと真似できない、シリコンバレー流だな
□ 徹底して自社開発にこだわっている。電動駆動システムなんかもそうだ。これは大幅にコストを削減している。
マネーモンスター
2024/4/17発刊ミスター液晶 □ 仕事にこだわりを持つと普通の組織では生きづらいが、空売り屋稼業においては欠くべからざる資質である。 □ ただ自分の考えが正しいことを、カラ売りをつうじて立証したいだけだ。 □ うますぎる話は実現したためしがない。 水素トラック革命 □ 早口の人間は基本的に信用できないな。なにかを隠したいから、早口で喋るんだろう □ カラ売りは名誉毀損で訴えられるリスクもある。 □ 楽して金儲けしようとすると、最後はろくなことにはならないってことだよな 地銀の狼 □ 仁村は「儲すぎるな。収益主義に走るな」が口癖だった。 □ 俺たちは、俺たちの見立てを信じて、同じることなく、カラ売りを維持するべきだ。今、大事なのは、自分を信じることだ。 □ まあ怪しげな会社ほどボラティリティ(株価の変動度合い)が高いからなあ (2026年8月7日) |
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