池井戸潤さんの「半沢直樹」シリーズです。5冊あります。
それぞれ、気に入ったフレーズを書き抜きました。
書籍タイトルの貼ったリンク先は、別ブログの同書籍になります。発刊日は単行本の発刊日です。オレたちバブル入行組
2004/12/10発刊□ 金とは、裕福な者に貸し、貧乏な者には貸さないのが鉄則。 □ 銀行員である前に人であれ。 □ 夢を見続ける難しさを知っている者だけが、夢を見続けることができる。そういうものなんじゃないのか。 オレたち花のバブル組 |
2008/6/13発刊□ 計画はあくまでも計画--そう思っているうちは、会社経営はうまくいかない。 □ 基本は性善説。しかし、やられたら、倍返し--。それが半沢直樹の流儀だ。 □ オレたちバブル時代に入行組は、ずっと経済のトンネルの中を走行してきた地下鉄組なんだ。 □ たとえどんな理由で組織に振り回されようと、人生は一度しかない。 ふて腐れているだけ、時間の無駄だ。前を見よう。歩き出せ。 どこかに解決策はあるはずだ。それを信じて進め。それが、人生だ。 ロスジェネの逆襲 |
2012/6/28発刊□ 敵に手の内を見せる必要はない。 □ 知恵は資金力に優る □ オレはやっぱり信頼できるやつと話がしたいんだ。 □ どんな場所であっても、また大銀行の看板を失っても輝く人材こそ本物だ。 銀翼のイカロス |
2014/8/1発刊
□ いま500億円もの債権を放棄するのなら、5年先、あるいは10年先にそれに見合う収益が上がるという理由付けがあるべきだ。それもないのにただ債権を放棄することは、決して正しい経営判断とは言えないのではないでしょうか。
□ 欲を捨てれば、真実が見えてくる。
□ 銀行の与信判断は、世論に左右されるものではありません。
アルルカンと道化師
2020/9/17発刊□ 会社経営ってのは、正論だけがすべてじゃない。清濁併せのむ狡さもまた、必要なんだ □ 組織の葛藤と戦うこともまたサラリーマンにとって重要な仕事のひとつだ。 □ 伝票整理はお前じゃなくてもできる。お前には、お前しかできない仕事があるはずだ □ 理想を語ってばかりでは確かに実績はついてこないかもしれない。ですが、理想のない仕事に、ろくな現実はない。 |
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