真山仁さんの「ハゲタカ」シリーズです。15冊あります。
それぞれ、気に入ったフレーズを書き抜きました。
書籍タイトルの貼ったリンク先は、別ブログの同書籍になります。発刊日は単行本の発刊日です。
それぞれ、気に入ったフレーズを書き抜きました。
書籍タイトルの貼ったリンク先は、別ブログの同書籍になります。発刊日は単行本の発刊日です。
#ハゲタカ(上)
2004/12/1発刊 |
#ハゲタカ(下)
2004/12/1発刊#バイアウト(上) (文庫:ハゲタカ2) |
2006/4/1発刊#バイアウト(下) (文庫:ハゲタカ2) |
2006/4/1発刊ハゲタカ2.5 ハーディ(スピンオフ版) |
2017/11/15発刊 |
2017/11/15発刊■ ハーディ(上) □ 「神は細部に宿る」 □ 情報こそ、我々の生命線ですからな □ 負け犬は何匹集まったところで、勝てませんよ □ 褒められて喜んではいけない。それだけ甘く見られているという証拠だ ■ ハーディ(下) □ 誰にも頼らず一人で戦ってくださいよ。そうすれば、あなたにとって本当に大切なものがわかるはずだ。 □ 彼女の博愛主義は本物でね。憎しみや対立からは何も生まれないと繰り返し主張するだけでなく、日光にアジアの新しい共同体をつくるというプランンに、皆が傾いていくだけの情熱があった。 レッドゾーン(ハゲタカ3) |
2009/4/24発刊 |
2009/4/24発刊□ 風通しの良い会社とは、部下が面と向かって上司に悪口を言える会社だ □ 死力を尽くさず、余力を残せ □ 俺が一番嫌いなのは、見えない敵に怯えることだ。 □ 従業員や消費者がアカマを本当に必要だと思っている限り、企業は行き続ける。だが、彼らに不要と思われた瞬間に、企業としての生命は閉じる。その可能性を忘れずに、我々は努力するべきなのだ。 グリード(ハゲタカ4) |
2013/10/30発刊 |
| □ 納得するまでは、働き続けよ □ いくら努力をしても閃きがなければ何も生まれない □ 日本は不思議な国だね。先進国クラブのメンバーのつもりだろうが、いつも従僕のように扱われている。なのに、クラブに人一倍の金を貢いでいるんだ。 □ みんな本当は犯人が分かっているはずだ。それは米国人全ての心に宿っていた欲望だ。それこそがアメリカンドリームの原動力だなんて言い訳をしながら、何もかも貪って食い尽くしてしまった。 ハゲタカ外伝スパイラル(スピンオフ版) |
2015/7/3発刊□ 世の中で一番大事なんはな、諦めんことや。どんだけ金に困っても諦めたら負けや。仕事がなかったら自分で創るねん □ いつの時代になっても、技術開発は怠ってはならないということだ。 □ 硬軟取り混ぜて、有利に試合を運ぶ。そういうのが日本人はでけへんのですよね。 シンドローム(上)(ハゲタカ5) |
2018/8/3発刊□ ニュースの神髄とは、事件ではなく人にあるのではないかと最近は考えるようになった。 □ 非常時には本性がでると聞いたことがあるが、この弱さが日本人の本性なのか □ それがわかって、俺はどうする。いや、どうしたい シンドローム(下) |
2018/8/3発刊□ 結局は当事者意識がないのだ。 □ 負の気持ちを持った男とは距離を置くことが処世術だろ □ 鷲津がかなりデリケートな領域に踏み込んできた。だが、精神論は認めないという鷲津の姿勢は間違っていない。 □ サムライキャピタルでMDになった社員に贈るのが恒例だ。チーム一丸となって同じ時を刻もうという願いを込めている。 チップス(上)(ハゲタカ6) |
2026/2/20発刊□ 台湾人が、日本で働く価値はない。日本は気楽に楽しめる旅行先であり、カルチャーの聖地に過ぎない。しかし、それを日本人に分からせるのは難しい。 □ 台湾だけでなく、世界の常識では、一流企業とは、高額の報酬を出せる企業を指すと思います。 □ 人は必ず死ぬ。その前に、人は老いる。老いれば、当たり前のことができなくなる。 □ かつて半導体は「産業のコメ」だと言われてきました。しかし、今や半導体は「世界制覇に不可欠な戦略物資です。 □ 常に最悪に備えよーー、という政彦の教えに従ったまでよ チップス(下) |
| □ 要諦は一つです。誠意を尽くす □ これこれ、そんな消極的でどうすんねん。火のないところに、煙を起こすんや。言うてる意味、わかるな? □ ほんまに鷲津みたくなりたいんやったら、目には見には見えへんけど、常にそこに存在するものを見抜く力を身につけなあかん □ 命じられるのではなく、自分で気づく--。 (2026年8月12日) |
コメント
コメントを投稿