池井戸潤さんの「下町ロケット」シリーズです。
4冊あります。
それぞれ、気に入ったフレーズを書き抜きました。
書籍タイトルの貼ったリンク先は、別ブログの同書籍になります。
下町ロケット
2010/11/24発刊□ 後に戻ることはできない。いま佃にできるのは、たとえ困難な途であっても、先に進むことだけだ。退路は、絶たれた。□ 知的ビジネスで儲けるのは確かに簡単だけども、本来はそれはウチの仕事じゃない。ウチの特許はあくまでも自分たちの製品に活かすために開発してきたはずだろう。いったん楽な方に行っちまったら、ばかばかしくてもの作りなんかやれなくなっちまう。 □ 穴を開ける、削る、研磨する-技術がいくら進歩しても、それがもの作りの基本だと思う。 □ 挑戦の終わりは新たな挑戦の始まりだ。 下町ロケット2 |
2015/11/5発刊□ いろいろな壁が世の中にはある。楽にうまく行く仕事なんてないさ。だからといって、逃げたら何一つ残らない。実績も評価もだ。 □ ひとつ終わってまた始まる。仕事に夢が無くなってしまったら、ただの金儲けです。 □ 会社は小さいが、夢はでかい。それでこそ--人生だ。 □ 自分のやりたいことさえやってれいれば、人生ってのは、そんな悪いもんじゃない。 下町ロケット ゴースト |
2018/7/20発刊□ 可能性ってのはね、探せばいろんなところに落ちているもんだ。諦めるのはまだ早いよ □ いまは目の前にある仕事を完ぺきにこなすことだけ考えろ。結果は黙っていても向こうからやってくる。 □ 大切なのは過去じゃない。これからどんな取引ができるかじゃないか □ 究極的にビジネスの存続を決めるのは、会社の都合や経営方針ではありません。世の中の評価なんです。 下町ロケット ヤタガラス |
2018年10月3日発刊□ 開発なくば将来もない。ここは辛抱のしどころですね。 □ 野木だけじゃない。佃もまた、常に市場の評価にさらされているプレーヤーのひとりだ。必要ないもを作れば、あっという間に淘汰され、世間の荒波に消える運命にある。 □ 道具を使う人に寄り添うことだ。 □ あんたたちを信じた人たちを裏切るな |
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