来福のきっかけ
冠婚葬祭で来福。
その足で翌日長崎まで赴き、念願叶って軍艦島へ上陸しました。
軍艦島
わたしなりに正しい表現をするとそこは「廃墟」でした。
当たり前のことですが。
ただ、そこは小さな島の中の街です。
見学コースは3箇所用意されており、それぞれの場所で説明の方がハンドマイクを利用して語ってくれます。この日は小雨でした。傘を利用できないため雨ガッパが必須になります。船内でも200円で販売をしていました。(未使用であれば返金されます)上陸には施設料650円が乗船の船代とは別にかかります。
天候不順で上陸できない場合には返金されます。乗船チケットを購入する窓口で支払います。
この費用は「現金」でのみしか対応していません。返金が発生する可能性があるからかな。
三菱重工業長崎造船所
自衛隊のイージス艦が停泊していました。
乗船場所
長崎港ターミナルで長崎駅から徒歩15分ほど。長崎市電の電停は「大波止電停」です。
私たちは、宿泊先のホテルが近かったので歩いて行きました。
乗船
乗船時間は45分程度です。距離にして20km程度でしょうか。
乗船した船の2階座席は左右ともに海側を向いています。
先に乗船した方が右側を中心に座っていたので、そちら側に。
行きはこちらの方が、景色が良かったです。
ただ、操縦者も気にしていただいて、帰りは軍艦島を右回り、左回りでそれぞれ1周していただけました。
良い席に座るには、出港30分程度前から並ぶ方が良いようです。
周遊上陸コースは9:00出港で帰港は11:30頃でした。
金額
私が利用した海運会社は1人4500円でした。
予約
乗船は4月の日曜日。3週間先の福岡行きが決まり、早々に予約サイトを確認しました。
その時すでに、複数の海運会社の中で、今回の海運会社に3席しか空きがありませんでした。
船は200名強乗船できるのですが。
日程が決まったら、早めの予約が必要です。
おわりに
少しずつ朽ちていく施設です。
興味があれば、早めに赴かれることを。
また、長崎の街はこぢんまりとしており、脚に問題がなければ、歩きで楽しめる観光地です。










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