症状
部位
2ヶ月以上肩の下部部分の痛みが続く。
過去何度か痛くなった首から肩にかけてではない。
・左図の「橙色」部分が今回の痛さを感じる対象。
・従来は、「水色」の部分が痛いことが多かった。
図は「https://www.hisashi-takashi.com/search/case2.php」より
状況
・寝る時に痛い方側(左側)を下に横向きになると、痛みが発生する。
・ぶら下がり健康機を利用しようとすると、左肩が痛くぶら下がることができない。
・ただ、普通の日常生活を送ることはできる。
・でも、荷物を持ったりするときは痛い。
整骨院へ
かかりつけの整骨院へ通院。
整形外科のクリニックへ通院の考えもありますが、私はまずは、かかりつけ医へ行きます。
症状説明後
左右の方を揉みほぐします。
右に比較して、左が固まっていて、炎症を起こしている。
このままでは、四十肩、五十肩(肩関節周囲炎)となる。
今は、その手前の状況。
施術
腰が痛い時に行ってもらったのと同様に、電気を両方の肩に当てる。
その後、先生からマッサージを受ける。
所要時間は40分程度。
禁止事項
① 懸垂みたいなことをしないこと。
② 机上でパソコンを長時間利用しないこと。
(同じ格好を継続しないこと)
③ 左手で荷物を持たないこと。
(当日パソコンが入ったA4程度のカバンを持っていました。それを見て指摘をされました)
想定される原因
今回は自分のことですが、起因する理由がわかりませんでした。
以下、想定です。
① 元々痛めていたのではないか
② ジムで痛めたのではないか
25年8月から週1回ジムへ行き、各種マシンを利用しています。
ショルダー系も行っており、その時から左側は右に比較して弱いことを認識しています。
もしかしたら、その時点で、行うことを止めた方が良かったのではないか。
③ 1月に3回ほど日帰り登山を行いました。
その時に何らかの力が肩に加わり、損傷したのではないか。
④ パソコンはほとんど毎日利用しています。
同じ姿勢を継続したために、徐々に固まってしまったのではないか。
⑤ 加齢のため
今後の予定
先生からは、固まると四十肩になってしまうので、時間を空けずに治療に来てください。との話をいただきました。
なので、肩の状況と予定を見て、週に2、3回通院を考えています。
2ヶ月間も放置せず、まずはとっとと通院しておけば良かったと反省。
我慢は厳禁

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