概要
過去の世界・日本地図や伊野忠敬の測量状況などを学べる施設です。
下記記載の通り、入場料、駐車場費用は無料です。
私たちは、約90分の観覧時間でした。
訪問当日は
午前中に筑波山登山を楽しみ、午後に地図と測量の博物館を訪れました。
1階には
1階には3Dを模した日本地図があり、青と赤のメガネをつけることにより、立体的に見ることができます。
私たちは、過去に登った山などを見つけて、山を俯瞰的に見ることを楽しんでいました。
2Dの地域限定の地図からは得られない発見がありました。
2階では
常設展示コーナーは過去の世界地図、日本地図と測量に関わる機器の展示があります。
世界地図の発祥理由は教会への布教や、貿易関係から発展していったことが伺えます。
外へ出ると
日本列島球体模型があり、小笠原諸島のはるか南の島の存在を確認でき、都心から本州分の長さくらい遠いところの島を発見できます。改めて、全体を俯瞰して見ることの大事さを再確認です。
測量用航空機の展示もあります。
休憩所と売店
関係書籍やクリアファイルなどを販売しています。
休憩所設置の自動販売機は、少し安かった。
おわりに
私は初めて伺いました。
あまり知識のない小学生でも楽しめますし、知識がある子は新たな発見があると思います。
場所がつくば市にあるので、茨城県関係の展示も多く見受けられました。
私は東京在住ですが、茨城県が身近な方は更に楽しめると思います。
場所
〒305-0811 茨城県つくば市北郷1番
開館時間
9:30〜16:30
入場料
無料
駐車場
無料








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