パートナーの腕時計、シチズン・クロッシー
対象の時計
パートナーが10年以上利用している電波時計です。
冬場は時計を身につけていても、長袖の袖で時計が隠れることも多く、太陽光からの充電が不足気味で、停止してしまうことがありました。
症状
いつも通り、窓際に置いて充電させて時刻合わせを行うも、時刻合わせができません。
時刻合わせの手順は、下記リンク先のPDFファイルをご覧ください。
取り扱い説明書
シチズン・カスタマーサポートセンターへ
・機種の再確認の実施
・オーバーホール状況の確認
→ 過去10年間でオーバーホールは未実施
・手順に則り、基準値合わせの実施
・強制的に四国合わせ
→ ここで充電が弱くなり作業中止
・自宅で充電後に、個人で実施することに
以下はサポートの方との会話からです。
バッテリーが持ちにくくなる原因
経年劣化
時計内の歯車を滑らかに稼働させるために、油が刺さっています。
その油が減ってきて、歯車を回すために力が必要になります。
その結果、バッテリーが多く消費されます。
強制的な時刻合わせ
時刻合わせは、時刻合わせの電波を受信します。
その時に多くのバッテリーが消費されます。
バッテリーが減ると秒針が
秒針が二秒単位で動くようになります。
そこが判断ポイントです。
強制的な時刻合わせにするための充電期間
2日間程度必要です。
1日では、電波受信中に時計の針が正確な時刻にするために回り出します。
それが途中で止まってしまいました。
我が家の時計は、今充電中です。
電波塔の方角
東日本では「福島」から発信されます。
可能であれば、そちらに向いている窓際が望ましいです。
でも、絶対ではないです。
オーバーホール
この機種の金額は22,000円と伺いました。
ただ、生産されて時間が経っていることもあり、「パッキン」の部品がない状況も考えられると。その際には、水圧試験が行えないので、本来の水圧防止水が担保できない場合もある。
とのこと。
カスタマーサービス
マニュアルや電話の対応で済ませること可能でしたが、そうと遠くないところにカスタマーセンターがありましたので訪問しました。
上記の通り、まだ完了していませんが色々と、有益な話も伺えました。
コロナ禍以降、顔を合わせて対応することは減ってきています。しかし時には直接会話するのもいいですね。
私の時計もシチズン製でしたので、ついで見てもらいました。
今回、費用はかかりませんでした。
今後に向けて
できるだけ、継続的に充電を心がけて、止まらないようにしないと。
そうしないと、バッテリーに負荷がかかる強制時刻合わせが発生してしまいます。
オーバーホールは、今後の検討課題です。

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