2011年発刊
2018年発刊
2021年発刊
・株式会社アメリカの日本解体計画/株式会社経営科学出版 2021/1/1発刊
・デジタル・ファシズム/NHK出版新書 2021/8/31発刊
2023年発刊
2024年発刊
・国民の違和感は9割正しい/PHP新書 2024/3/27発刊
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2011/2/18発刊 社会の真実の見つけかた
■ 戦争にお金が使われれば、学生より兵士が増えていく
■ 貧しい子供は軍へ、中流の子供は借金づけに
□ 教育が国の責任であるという議論が抜け落ちてしまったからです。
□ どんな人間を世の中に送り出したいかという問いは、どんな未来を望むのかという問いとイコールだ。
□ 自分たちの事業に有利になる情報はなるべく多く、逆にそれを妨げるようなニュースや個人の発言はできるだけ取り除かなければならない。
■ しあわせになりたきゃ選挙に行け
□ 学びたい若者のために税金を投資すれば、彼らは大卒の労働者として相応の職につくだろう。だがもし教育予算を減らし、学費が値上がり続ければ、多くの若者が大学進学を諦めなければならない。
□ 今教育に投資して州民の大学進学率を上げれば、将来の税収も上がり大きなリターンとなるわけだ。
□ あきらめず種を蒔き続けましょう。未来を選びとる自由を決して手放さないために。
2018/10/4発刊 日本が売られる
□ 食をコントロールする者が人民を支配し、エネルギーをコントロールする者が国家を支配し、金融をコントロールする者が世界を支配する。
□ 国庫負担が安く窓口負担が高い日本の医療費の根底にあるのは、政治問題だからだ。政治が動けば医療は変わる。
□ ネットは異なる意見を排除する。人々が自分と違う意見に耳を傾けるためには、スマホの画面だけでなく、直接顔を見ながらの対話が絶対必要だ。
□ ネットは異なる意見を排除する。人々が自分と違う意見に耳を傾けるためには、スマホの画面だけでなく、直接顔を見ながらの対話が絶対必要だ。
2021/1/1発刊 株式会社アメリカの日本解体計画
□ 「成長戦略実行計画」を閣議決定したが、アトキソン氏の真のターゲットは、日本の中小企業を守っていた「中小企業基本法」の廃止だ。
□ ゆうちょ銀行、農林中金、私たちの年金を運用するGPIF(年金積立金管理運用独立法人)、そして今何かと話題になっているソフトバンクです。
□ 巨額なお金が動くところには、ゴールドマン・サックス出身の人が必ずと言っていいほど入り込んでいる
□ アメリカ合衆国なんていうものはもうどこにもない。株式会社アメリカならあるがね
□ マスコミが行使する「報道しない自由」
2021/8/31発刊 デジタル・ファシズム
□ サーバーを制するものがデジタルを支配する
□ 民営化の弊害は平時ではなく、有事の際に現れる
□ 日本政府は、ゆくゆくは決済の80%キャッシュレスに、という目標は、いったい誰の方を向いているのだろう
□ タブレットがないと、全部自分の頭で考えないといけない
□ 肉体が無く決して死なないAIには、倫理観がない
2023/5/31発刊 未果のショック・ドクトリン 政府のやりたい放題から身を守る方法
□ 心が動かなくなっているのは、情報が入りすぎているからです。
□ 真実とはいつの世も、努力なしに手には入らない貴重品
□ 1箇所にまとめないこと。リスク管理の要は、とにかくまず分散です。
□ 政府とメディアがメリットだけ推してくるものほど、海外事例をチェックしてしてきましょう。
□ 過去をさかのぼり、歴史の中で共通する、点と点をつなぐこと
□ 私たち日本人が大変弱い、「外国ではみなさんこうされていますよ」にも注意が必要です。
2024/3/27発刊 国民の違和感は9割正しい
□ 現場の状況が見えなくなったら、ろくなことはありません。
□ 国債使わず増税で防衛費を増やせ(by財務省)
□ 政府が私たち国民に何か新しいことを勧めてくる時は、いつもメリットしか教えてくれません。
□ ニュースから個人情報を取り除くと、先入観が外れる
□ 結論はもらうのではなく、自らそこに向かう扉を叩く
□ 恐るな。恐怖が創り出す思考停止はビジネスになるので、スマホの中は、恐れや不安を刺激するものでいっぱいです。
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