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2024年12月 あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方 佐藤 舞(サトマイ)

https://plaza.rakuten.co.jp/ayama/diary/202412300000/

本書の概要

子供の頃は「20分も」の時間感覚が、大人になると「20分しか」になり、何もしない。

これを「時間の歪み」と著者は言っています。

そてし、このままでは、「あっという間に死ぬ」につながっていきます。

ここを改善するストーリーです。

読者層

「大人」です。

「今年もあっという間だったな。」と思った方すべての方が対象です。

読みどころ

「あっという間に過ぎてしまう」その理由を一つづつ紐解いていくところ。

■ 私たちの時間を奪っていくものの正体を解明する

□ 人生の3つの理

 ① 死

 ② 孤独

 ③ 責任

多少、仏教めいた感覚を持つ読者もいると思います。

それはこの本ではいいんです。結果的にこの方向に行き着いただけですから。

これら、3つを軸に展開されていきます。

自分自身の気づき

こう言っています。

□ 自分の行動、考えていることと、感情、心がちぐはぐな感じがする時は、自己欺瞞のサインです。本心を無視し続けないでください。あなたは本当は何が欲しいのですか。

自己欺瞞です。せざるを得ない時もあるけれども、いつも、いつもでは自分を欺いていることになります。

この感覚に気づいた時は、一旦立ち止まって、自分の心に尋ねることが必要だと、著者は説いています。

さいごに

私たちは何に時間を使うべきなのかを、自分で選択しなければいけません。何もしないという選択を含めて、です。

と言っています。

全てを自分自身でコントロールすることはできなけれど、その意識を持って、考えることが

知識と経験に基づき知恵となって、幸せな人生を送れるのではないかと思います。 


2025/1/1

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