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2022--これから10年、活躍できる人の条件/神田昌典

2012年に上梓された本
東日本大震災の翌年になります

別に検証というわけではありませんが、
何かの気づきがあればと、手に取りました。

幾つかの気になったことを抽出してみました。

□ 中国は2020年まで、その勢いは止まらない
 金融再起動 旧体制の崩壊から世界大革命へ/ベンジャミン フルフォード
 の本にも、
 ・予想を上回る中国経済の縮小
 と書いてありました。
 これからの世界経済は、どのような方向に向かい、
 どことどこが手を組むのでしょうか。

□ 会社が未来に向かうえで直面している壁
 1)会社では社員が育たない ブレーン+オペレーターの集団になりがちだ
 私が在籍している会社であったり、知人の会社の話を聞いても、
 いわゆる、中間管理職はなくなりつつある感じはします。
 時代の流れのスピード感が増す中、
 組織もフラットにしていかないと、ついていけないのでしょうか。

 3)一部の仕事をしている社員が抜けると、会社には何も残らない
   唯一、会社が提供できることは経験となった
   いまや経験は、有能小名ビジネスパーソンにとって、お金よりも価値がある
 
 そうですね。知識と経験が醸し出す「知恵」が
 大変重要なことになってきていると思います。
 そこで、培われてきた人脈もそうですね。

□ エクス・フォーメーションとは、外に形創る。詩文の内にある認識を、外へ形創っていく
 これは、今でいう「インフルエンサー」のことを指している感じがしました。
 10年前は、この言葉はなかったのかしら
 「カツマー」とかあったと思います。

□ 2022年には、日本を支える新しい産業のカタチがみはじめる
 これは、AIのことかな。
 落合陽一さんみたいなことかな


普遍的に「必要」もしくは「認識」しておくべきと思ったこと
□ 大切なことは正しい知識を持つこと
□ 40代が再就職するためには、100社は検討しなければならない
□ 経営者の強みと、会社自体の強みを分けて考えること
□ 会社で息苦しいほど、能力を発揮する
□ ほんのちょっと起業準備するだけで、ライフワークを掘り当てる可能性がある
□ ライフワークには定年がない
□ 本当に熱中できる仕事には、リスクがない
□ 頭を真っ白にして、やるべきことに取り組んでいる
 
未来予測の範疇に入る本と思いますが、
今、何をすべきか。
と考えながら読んだ本でした。

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