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2019年6月 実家にオレオレ詐欺の電話が

実家
場所は東京都。

そこにゴールデンウイーク前から
いわゆる「オレオレ詐欺」からの電話がありました。

ニュースでも流れている
省庁からの電話。

統計局を語っていました。

だからなのか、
休暇中は電話は来ず、
休暇明けに再度電話がかかってくる。
といった状況です。

数日たちましたが、現在は小康状態。
電話はかかってきていません。

警察署に赴いて相談したところ、
何かあったら、すぐに110番に電話を下さい。
とのこと。
ここでの指示されたのが、
1 自分で電話で名前を名乗らない
2 留守番電話にしておくこと
3 すぐに何か手を施さない

3番目のことは、何かこちら側で、1,2以外の手を施すと、
逆に、相手から目をつけられて、
こいつはカネを持っているらしい
諦めずに金を奪い取ろう。
と思われるようなのです。

だから、いきなり、電話番号などを変えないようにしようと。
変えても、きっとどこからかは、漏れてしまい、
また、かかってきたときの、精神的な負担がきつくなります。

今回の件を踏まえて、
我が家でも実践していること等をいかに記します。
前提は、NTTの固定電話になります。

0.自分から名乗らない
つい出てしまった電話には、自分から名乗らないことです。

1.ナンバー・ディスプレーに加入
 ナンバーズディスプレーは、相手の番号を電話機に表示させる機能です。
 ガラケーやスマホでは当たり前の機能です。
 固定電話でも同様のことができます。
 ただし、表示される機能が固定電話についていればデス。
 実家の電話機兼FAXには、古くこの機能はついていませんでした。

 電話機の電話帳に登録されている電話番号は、
 電話番号ではなく、名前で表示されます。

 これで、少なくとも知っている人か否かの判断ができます。
 でも、「公衆電話」や「非通知」の場合、その表示で電話がかかってしまいます。

2.ナンバー・リクエスト
 ナンバー・ディスプレーと組み合わせで利用すると良いオプションです。
 機能は、例えば「非通知」出かけてきた電話をブロックすることができます。
 非通知でかけてきた電話に対して、「電話番号を通知してかけなおすよう」自動でメッセージを流してくれるオプションサービスです。
 
 これで、少なくとも1との組み合わせで、どの番号からかかってきたかを把握することができます。
 スマホにも機能がありますが、後から着信履歴で番号を確認することができます。

3.着信拒否機能の電話機
 電話機の機能に着信拒否機能があります。
 先日、量販店で見たら、固定電話を販売しているメーカーは、パナソニック、シャープ、パイオニアでした。今はこれだけしかないんですね。
 それはそれとして、各社では、
「迷惑電話自動判別機能」、「迷惑ブロックサービス」などを提供しています。
これは、警察や自治体から提供される迷惑電話番号や、利用者の拒否登録情報をDB化して着信拒否を行うものです。
どのような仕組みで実現されているのかは、まだ把握できていません。
これも、ナンバー・ディスプレーがあってこそのサービスになります。

4.電話番号を変える
 NTTに相談をしてきました。今回の場合は番号を変えることが認められるとのこと。
 ただ、どこで漏れるかわからないので、先にも書いたように再度漏れて、電話がかかってくることを思うと、まだ変更はしていません。

費 用 (税別)
ナンバー・ディスプレー
 月額費用:400円
 工事費:2000円

ナンバー・リクエスト
 月額費用:200円
 工事費:2000円
 
電話番号変更
 工事費:2500円

電話付きFAX
 20,000円位

自治体から留守録の貸与
 自治体によっては電話機に接続する「留守録」を配布しているそうです。
 東京だと渋谷区などがそうみたいです。
 自治体からの貸与品だと、何かプラスアルファの機能が付いていそうな感じです。

050の注意点
 050で始まるIP電話は、緊急電話の110や119にそのままではつながりません。
 手段はあるのですが、通常通りに利用できない事は事実なので、この選択肢はやめました。

NTTドコモ
 利用している携帯会社がドコモであったので、聞きに行きました
 ここでも、このような場合の対処も行っているようです。
 電話機の変更も含めて20,000円程度の用です
 携帯電話会社に相談しに行くのも、比較できて良いかもしれませんね。
 トータルコストも安価になるかもしれません。

最後に
未だであったら、ナンバー・リクエスト、ナンバー・ディスプレーと
それを利用できる電話機
ここまでが必須になると思います。

スマホを持っていたならば、大切な人のみにスマホの電話番号を教える。
それが、広く行き渡っているのであれば、
頑張って覚えて、LINEやskipeを
そのほかの番号として押さえておく。

と私は実家で進めてています。


2019/6/2




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