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2025年8月 使い捨てハードコンタクトレンズ

背景

私は2024年5月に大学病院で斜視の手術を行いました。
その後、地元の掛かり付け医で半年に1度通院して検査を行っています。

診察状況

斜視手術後の状況は問題ないことがわかりました。
それを踏まえて、以下の指摘を受けました。
① 乱視が進んでいる
② 左目は手術の影響か結膜が黒目に寄っている
③ 術後の経過は問題はない

コンタクトレンズ

わたしから先生への状況説明

① 既存のハードコンタクトレンズで見え方は問題ない
② 手術した左目が外しにくいのを改善したい
③ メガネも利用するので、使い捨てレンズでも良いと考えている

先生の見解

① 結膜が黒目に寄っているので、ソフトよりハードの方が良い。理由は直径が小さいから
② ハードコンタクトレンズにも使い捨てがある
③ 新規のハードコンタクトレンズは問題がある左目だけで良い。右目は従来のものを使用する前提で構わない

コンタクトを装着して検査の実施

- 検査の結果、近眼の症状の値が「0」になっていた(つまり近視ではない)
- 事前に現在利用しているコンタクトレンズの仕様の写真を先生に見せた。カルテには過去の状況のデータがなかった模様

結果

・ 左目用のみ購入することに。ただし今回はサンプルの無償提供になる。3ヶ月後に検診するため、その時は購入する予定。
・ ハードコンタクトの使い捨てタイプは、仮に従来のハードコンタクトの名称を「使い捨て」と変えても問題ないように思えた。もちろん、実際には違うのですが。
・ 2日目だが装着感は良い。ごろごろ感がほとんどない。もちろん、問題なく外しやすい

メニコンの「クロスシー」という商品です。

メニコン公式サイト
https://www.menicon.co.jp/products/lense/3month/xc/

目薬の処方

ヒアルロン酸ナトリウムPF点眼液0.1%「日点」5mL」 を4本依頼しました
コンタクト装着時の渇き感やゴロゴロ感の解消のため用います。
大体、半年て3本は使用しています。 

費用

診察と検査で約2500円
コンタクトケースと保存液のセットで700円
でした。

おわりに

① 先生には現在の状況や、問題点を事前に整理して伝えること。
② 手元に過去の情報やデータがあれば用意して診察時に伝えること。
スムーズに伝わり、最適な診断結果を得ることが目的です。

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