パートナーの腕時計、シチズン・クロッシー 対象の時計 パートナーが10年以上利用している電波時計です。 冬場は時計を身につけていても、長袖の袖で時計が隠れることも多く、 太陽光からの充電が不足気味で、停止してしまうことがありました。 症状 いつも通り、 窓際に置いて充電させて時刻合わせを行うも、時刻合わせができません。 時刻合わせの手順は、下記リンク先のPDFファイルをご覧ください。 取り扱い説明書 https://citizen.jp/support/guide/h03x_h05x.pdf シチズン・カスタマーサポートセンターへ ・機種の再確認の実施 ・オーバーホール状況の確認 → 過去10年間でオーバーホールは未実施 ・手順に則り、基準値合わせの実施 ・強制的に四国合わせ → ここで充電が弱くなり作業中止 ・自宅で充電後に、個人で実施することに 以下はサポートの方との会話からです。 バッテリーが持ちにくくなる原因 経年劣化 時計内の歯車を滑らかに稼働させるために、油が刺さっています。 その油が減ってきて、歯車を回すために力が必要になります。 その結果、バッテリーが多く消費されます。 強制的な時刻合わせ 時刻合わせは、時刻合わせの電波を受信します。 その時に多くのバッテリーが消費されます。 バッテリーが減ると秒針が 秒針が二秒単位で動くようになります。 そこが判断ポイントです。 強制的な時刻合わせにするための充電期間 2日間程度必要です。 1日では、電波受信中に時計の針が正確な時刻にするために回り出します。 それが途中で止まってしまいました。 我が家の時計は、今充電中です。 電波塔の方角 東日本では「福島」から発信されます。 可能であれば、そちらに向いている窓際が望ましいです。 でも、絶対ではないです。 オーバーホール この機種の金額は22,000円と伺いました。 ただ、生産されて時間が経っていることもあり、「パッキン」の部品がない状況も考えられると。その際には、水圧試験が行えないので、本来の水圧防止水が担保できない場合もある。 とのこと。 カスタマーサービス マニュアルや電話の対応で済ませること可能でしたが、そうと遠くないところにカスタマーセンターがありましたので訪問しました。 上記の通り、まだ完了していませんが色々と、有益な話も伺えました。 コロナ禍以降、...
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日々の生活の中で行っていること やってみたいこと など書いています。 中心はビジネス書などの感想です。 IT業界に長く在籍しています。 20年以上 その中で気づいたことを書いています。 ほかには、、 年齢と共に「通院」関係、「ランチ」メモなどを。 特化はせずに、日々の暮らしで気になり、誰かに有効になるようなコンテンツを目指しています。 @yominamino