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2019年2月 明るい ダイソーのLED 電球

トイレの明かりが切れてしまいました 少し古い丸型の蛍光灯タイプの機種です。 所用で出かけたところに ダイソーがあったので、 探してみました ありました。 さすが、100円とは言えず、 500円 でも 横に400円のものも 初めて買うので、 とりあえず 安い方で お試しです。 光量は810lm 裸電球では、60ワット用 との記載がありました。 早速 我が家で組み込んでみたところ いやー 明るいです。 耐久性はわからないけれども 400円で こんなに って感じです。 皆さんもお試しください。 ちなみに発色の色は 白系と橙系の 2つが用意されていました。 購入先は、東京 上野です ABABというファッションビルがあり そこの6階になります。 男1人では入りにくい建物です。

2019年2月 成田空港とさくらの山公園 そして 航空科学博物館

2019年2月10日に成田空港から飛び立つ飛行機がみられる さくらの山公園 に行ってきました ここは、NHKの金曜日夜に放送されている「ドキュメント72時間」で 紹介された場所です。 我が家から約2時間の道のり。 予定通り、9時半ころに到着しました。 その時間帯は、5分おきに出発するようなピークの時間帯です。 公園は、前日の雪も少々残る中、見学開始です。 なにせ多くの飛行機が飛び立つ時間帯なので、 飛び立つのを待っている必要はありません。 A滑走路のちょうど先に当たる場所にある公園です。 私のiPhone6S 3年落ちのスマホでもこんな感じで 写真が撮れます。 エンジンが翼に4つついている機種は、 滑走路もより長く利用するため、 大きく写真が撮れます。 早く飛んでしまう飛行機は、こんな感じです。 小さいけれど、その場にいると、 飛び立っている感は、味わえます。 こちらに行く際には、 時刻表の予習 をしていった方が 良いと思いました。 今度は、どんな飛行機が来るのか、ある程度 認識しながらの方が、見ていて楽しいと思います。 時間帯によっては、場内?放送も行っており、 例えば、 今飛び立ったのは、ベトナム空港で今年導入された〇〇飛行機です 最新鋭のものになります。 みたいな感じです。 午後は出発便が少なくなるようですので、午前中がお薦めです。 公園の駐車場 は、 この写真の3倍くらいは、車が止められるスペースが用意されています。 料金は無料です。 あと、奥に三角の屋根が見えます。 こちらは、道の駅あらず、「そらの駅」と看板が出ていました。 道の駅同様に、地元の野菜、お土産、軽食が頂ける場、トイレが用意されています。 お帰りにお寄りください。 航空科学博物館 次に寄ったのが、ここから車で20分くらいのところにある 航空科学博物館  です 入場料は大人500円 でもJAFの会員証があれば400円で入場できます 今は一部の展示室を改修中で、全体の2/3くらいを利用することができます。 展示品の中には、こんなのもありました ジブリ のミニチュアモデルです。 そしてもう一つ  レストラン のメニュー 機内食風ランチ 980円も用意...

Queen ボヘミアンラプソディ 非日常感を求めて

やっと行きました Queen  2か月前から行きたいと思っていて、 やっとです。 映画館は日比谷 昨日の土曜日に行こうとサイトを見ると、 座席の多くが埋まっています。 その場で今日(2月3日)のお昼の時間で 予約を入れました。 この時間帯も、開始前に満席になっていました。 すでに3か月たつのに すごいですね。 日比谷を選んだのは、非日常感。 地下にあるセブンイレブンも、 街中にあるセブンとは装いが違います。 こういうと、お上りさんっぽいですが、 外国感があります。 お昼は、そのセブンの前にあるパン屋さんで購入し、 シアターのある階で、頂きました。 またその2つ上の階には、小さな屋上があり、 皇居の眺めもきれいです。 リアルタイムQueen世代の私には、 感動の嵐でした。 家族も出てくると、泣けてしまいますね。 もちろん、Live AIDも言うことはないです YouTube LIVE AID エンドロールでも、音楽が流れているので、 ほとんどの人が席を立たない。 久しぶりの経験をしました。

遊園地に行こう/真保裕一 行こうシリーズ第3作

遊園地とそこを舞台に働く人々が主人公の本です。 私はこの公園の場所は(今も駅名が残っていますが)小田急線の向ヶ丘遊園ではないかと想像して読みました。 筆者は真保裕一さん。 江戸川乱歩賞も受賞した方です。 この本の主人公の一人は、顔に傷がある若者です。 着ぐるみを被れば、傷を隠せる。 そう思って面接に臨みましたが、 最終的に「魔女」と呼ばれるベテランからインフォメーションセンターに抜擢され配属します。 この「傷を負った若者」と「魔女」を中心に物語は展開していきます。 著者お得意のサスペンス物語も随所に登場してきます。 私は遊園地で働いたことはありませんが、きっとこんな感じなんだろうなと、リアリティ感を持って読み続けることができます。 働いている人は、「愛・夢・情熱」を持つ、この場が大好きで働いています。 しかし、楽しいだけでは、ここは「ぬるま湯」。チャレンジしてこそ人生。と言っています。 時には未来に向かっていく若者の、退職の背中を押すことさえあります。 この本の最後は、以下の文章で終わっています。 「どこに出しても恥ずかしくない、最高に素敵な笑顔だった。」 このパークの評価基準は「スマイル」です。 それは、仕事によっては「正確に行うこと」「早く行うこと」といった評価基準が思いつきますが、もっと抽象化された表現です。 でも、そこにいる人たちは、それですべてを理解されています。 きっと、こういうことを「文化」と言うのでしょうね。 今回、遊園地とそこで働く人達の「再生」がキーワードのなります。 楽しい小説です、是非、一読ください。

経沢香保子さん 日記ブログで夢をかなえる 2006年出版

経沢香保子さん 日記ブログで夢をかなえる この本は2006年に出版された本です なので、 少々、内容が古く感じる方もいると思います。 例えば、 SNSの項では、フェイスブックやインスタグラムについての記載は ありません。 しかし、 私はこうやってブログを開始して、継続してきました。 その結果、こうなりました。 というストーリーは、色あせるものではありませんし、 ひとつのケーススタディになると思っています。 経沢さんは、リクルート、楽天と仕事を務め、 その後起業し、上場された方です。 現在は、キッズラインという ベビーシッターマッチング事業を進めています。 魅力的なブログとして、 □ ゼロの状態からスタートして、いまの場所にたどり着くまでには、5年くらいの年月がかかります。 □ その人がナマで感じてきたその人自身の経験がいっぱいある人 □ 一日1000アクセスを目標に □ タイトルが読者を決める □ ブログは「普段を知りたい」というのぞき見な好奇心を満たすメディア □ 情報は発信するところに集まる 結局のところ、その人の人間性と言語能力によって、 魅力的なブログが出来上がる。 のでは、無いでしょうか。 ブログでこんなことができるんだ もしかしたら 人生少し変わるかもしれない。 と思われた方に、おすすめです 日記ブログで夢をかなえる/常沢香保子 ちなみに、カン吉さんは ブログのゴールについて以下のように述べています。 ブロガーが目指すべき「ゴール」とは? □ ブログは「資産」 □ ブログの成功法則があるとすれば、「自分が好きなことを、他人のために頑張る」 □ サービス精神 人気ブログの作り方/カン吉

2020年7月 PHSサービス終了 EXIT 売却/勝馬和代                  

勝馬和代さん原案の経済小説です。 普通にビジネス小説として楽しめます。 部隊はPHSサービスを提供する企業です。 小説は、ここを買った投資会社が、 次の売却先に売るために、 企業価値を上げていく、 そして、実際に売却先を探しだす。 事がメインストーリーになっています。 このようなことに、興味はあるが、よく知らない。 といった方に、読んで頂くとよいと思います。 また、PHSサービスを利用していたかた、 携帯電話業界にいたかた なども楽しく(苦しく?)読めるのではと。 この本で、こんなことも学べます。 □事前アイディアの評価基準ですが、  規模間、投資規模、実現可能性、競合優位性の4軸で □ マーケティングのミックスの4P  ・主ターゲット  ・プラン概要  ・料金  ・販売チャネル  ・販促方法 □ 可変要素が落ちれば落ちるほど工数が減る。可能性がないオプションはどんどんつぶしておきたい。 結果的に失敗しても、その時の「情熱」、培った「技術」「仲間」は 次のステージで、改めて評価される そんな前向きな、読後の感想もありました。

真保裕一さん オリンピックへ行こう!

真保裕一さんは、 江戸川乱歩賞など多くの賞を受賞されている方です。 この〇〇へ行こう!はシリーズ物の本です。 ・デパートへ行こう ・ローカル線で行こう ・遊園地へ行こう そして、 このオリンピックへ行こう になります。 いまのところ、全4冊出ています。 私は遊園地・・・は読んでいません。 基本コンセプトは、「再生」 だと思ます。 斜陽になっていることに対して、 主人公がさまざまな手段を実行していこうとしています。 読んでいて、ドキドキしたり 痛快に思ったり 小説の醍醐味が味わえます。 ぜひ!! 以下、オリンピックに行こうの抜き書きです この本の主人公は、 オリンピックに出場することを目的としている人たちです。 選手達の人間性を表しています。 オリンピックへ行こう! ブログ 卓球 □ 石を投げ入れてみないと、湖面に波紋は広がっていかない。波を立てなければ、相手の真意の泳ぎっぷりも見えてこない □ 安全に返そうとしたのでは、相手の思う壺になる。 □ 1人の情熱がチームを変える □ 実力は紙一重の者が集まっている。感情に波を立てたものが負けるのだ □ ほらほら、打ち合え。この一打を無駄にするな。一球の積み重ねが、お前たちを作り上げていくんだから。 競歩 □ 生徒の将来を真剣に考えている人の言葉ではなかった。 □ 今日このレースでオリンピックを目指して歩めている者は皆、間違えなく人に恵まれてきた人なのだ。 □ 誰かわからなくとも、同じ空の下から声援を送ってくれる。だから体が動いているのだ。見守っている人がいるから、歩いて行ける。